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食環境栄養学科の学生が提案した果物利用メニューが、東谷山フルーツパークにて常時販売されています。

果物に含まれるカリウムや食物繊維、ビタミンCなどは、生活習慣病対策に必須の栄養素です。

食環境栄養学科の4年生の曽根桃子さん、長屋美紅さん、野村奈美さん、前田めいさんは、四季折々の果物の利用方法を東谷山フルーツパーク利用者に知っていただき、健康管理に活用いただけることを願って、果物を食事の一環として摂取する方法を管理栄養士の卵としての視点で常に考えています。

彼女たちの1年半に及ぶ継続的な献立提案は、東谷山フルーツパークレストハウスで、フルーツパークスタッフのプロの目線と心をこめた調理によって、献立となって販売されています。
季節に応じたメニューをお楽しみに!

金城学院大学では、ポピュレーションアプローチを実践的に学修することによって、課題発見と解決力を身につけた管理栄養士を養成します。