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徳島県のアスティとくしまで9月13日(水)から15日(金)に開催された「第64回日本栄養改善学会学術総会」で、食環境栄養学科4年生の6人が研究成果を発表しました。

犬飼千尋さんと寺田愛梨さんが「社員食堂に設置した卓上メモの教育内容の活用と食生活への影響」、社本真依さんと杉浦加奈さんが「昼食を産業給食で喫食する労働者の栄養素摂取量の性差」、馬場彩映子さんと山内彩矢佳さんが「食感を評価するテクスチャー語彙の用語間の嗜好の関連」を発表しました。
発表後には「1年以上じっくり取り組んだ研究成果に対し、栄養学研究者や管理栄養士の先生たちからご意見や示唆をいただけたことで、課題解決や新しい研究の方向性の発見につながった、またこの結果を管理栄養士になってから活かしたい」と話してくれました。
金城学院大学食環境栄養学科では、1年次と2年次で管理栄養士が研究するための基礎としての倫理的配慮や研究デザイン、統計解析、解決能力を習得し、3年生からその学びを発展させて研究に取り組み研究実践力を養います。自ら組み立て分析し課題解決する力を身に付けた彼女たちが管理栄養士になってからの活躍をご期待ください。