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東谷山フルーツパークにて、食環境学科生が企画・実施したミニイベント「フルーツスカッシュを作ってみよう」が開催されました。

9月16日(土) 東谷山フルーツパークにて、フルーツ加工品を用いたスカッシュ作り「フルーツスカッシュを作ってみよう」が開催されました。
東谷山フルーツパークの夏のイベントとして、フルーツパークで収穫された摘果りんご加工品(シロップ)、摘果みかん、りんご、炭酸水を使用して、参加者にフルーツスカッシュ作りを体験してもらいました。

このイベントの企画から実施までを担ったのは、食環境栄養学科3年生の曽根桃子さんと長屋美紅さん。
「参加した方たちが清涼飲料水ではなくフルーツの甘さを利用した飲み物を自分でつくることで、勉強になると同時に楽しむことができた、また摘果された果物を無駄にせず利用できることを学べた、などの感想をいただき、管理栄養士として食品に対する深い理解とその利用方法を学ぶ大切さを実感しました」と語ってくれました。

今回のイベントでは協賛としてポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社から、「おいしい炭酸水」を提供いただきました。
金城学院大学では、産学連携の活動を通じて、実社会で活躍できる管理栄養士を育てます。