HOME > 最新情報一覧 > 金城学院大学 広告研究会が、瀬戸まつりで行われた「QRコードスタンプラリーイベント」のポスターを制作しました。
INFORMATION

金城学院大学 広告研究会が、瀬戸まつりで行われた「QRコードスタンプラリーイベント」のポスターを制作しました。

金城学院大学 広告研究会が瀬戸まちづくり株式会社と協力し、7月22日(土)・23日(日)開催の瀬戸まつりで行われた「QRコードスタンプラリーイベント」のポスターを制作しました。

せと末広町商店街・銀座通り商店街・パルティせとの計10店舗の店主を主役にしたポスターを制作し、これらのポスターがQRコードスタンプラリーのスポットとして使用されました。

QRコードスタンプラリーは、瀬戸市内各地を回って10種類のポスターに掲載されているQRコードを読み込んでスタンプを獲得するイベント。街の魅力をQRコードという現代のツールを使って掘り起こそうという、スマホ、デジタル時代のお祭りです。

2013年度より、広告研究会は大学と行政の連携活動である大学コンソーシアムせとに参加。瀬戸市を取材し観光振興のための魅力発見をテーマに活動を続けています。

ここ2年は瀬戸の商店街をテーマに、学生目線で瀬戸の魅力を伝えるポスターを制作してきました。制作したポスターは瀬戸市長賞を頂くなどの評価をいただいています。

今回、瀬戸まつりが行われるにあたり、瀬戸まちづくり株式会社からお声がけいただき、若い世代に興味を持ってもらえるよう、スタンプラリーの主役であるQRコード入りポスターの制作依頼を受け制作しました。

※「金城学院大学 広告研究会」について
2013年2月に設立された大学公認サークル。広告を学ぶことを通じて、地域や企業様と連携し実践的に広告制作や販促、講演イベント開催などの活動をしています。中日ドラゴンズ様と連携した女性ファンを増やす「ドラ嬢」キャンペーンや、結婚の素晴らしさを若い女性に伝える目的のもと、桂由美先生の講演会などを実施いたしました。現在は1〜4年の約35名で活動しています。