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本学学生が、日本の伝統芸能「剣詩舞(けんしぶ)」の世界で活躍しています。

「剣詩舞」とは、剣舞(けんぶ)と、詩舞(しぶ)という2つの舞踊があり、どちらも吟詠(ぎんえい)に合わせて舞う芸道。漢詩や和歌に節を付けて日本人の心を歌う「吟詠」に合わせ、日本刀や扇子を使って情感豊かに舞います。

人間科学部コミュニティ福祉学科4年 杉浦澄乃さんは、2才から剣詩舞を習い始め、現在も道場で稽古を重ねています。
昨年の9月に東京で開催された「平成28年度全国剣詩舞コンクール決勝大会」では、詩舞青年の部で見事優勝を果たし、合わせてNHK杯も受賞しました。
それまでに、幼年の部、少年の部でも優勝し、3部門制覇の快挙となります。更に部の最高得点者に贈られる文部科学大臣賞も受賞し、これまでの努力の結果が形となりました。

「これからも剣詩舞の稽古を続けながら、日本の伝統芸能を若い世代へ受け継いで行くためにも、剣詩舞を広くアピールする活動にも積極的に取り組んでいきたい。」と話してくれました。