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産学官の連携「ランチで健康プロジェクト」2016年度の報告会にて、食環境栄養学科の学生が事業報告をしました。

産学官の連携「ランチで健康プロジェクト」とは、健康都市を目指す尾張旭市が市役所の食堂で提供している「健康ランチ」を市役所の外に広げていくことで、尾張旭市民・在勤者が食を通じて健康になることを目的として、本学と尾張旭市が連携して実施する取り組みです。


2016年度には、生活環境学部 食環境栄養学科 丸山智美ゼミ(給食経営管理論)3年生の犬飼千尋さん、寺田愛梨さんが、社員の食事調査結果をもとに改善すべき項目を決めて、減塩と野菜の摂取をすすめるポスターや卓上メモを制作し、旭精機工業株式会社の食堂に設置を行ったほか、日本ゼネラルフード株式会社と調査結果に基づいた献立を提供しました。

3月23日(木)は旭精機工業株式会社にて、社員の食事摂取状況の課題や給食喫食後の教育効果などの解析結果を報告しました。


一年間の本プロジェクトを通じて、管理栄養士養成課程3年生の一年間に管理栄養士としての実践的な学びを深めることができました。

金城学院大学は 実戦的な学びを大切にしています。彼女たちの管理栄養士としての活躍にご期待ください。


※金城学院大学は、尾張旭市内企業、尾張旭市と、2015年度から産学官連携により、市内在住・在勤の方の健康を支援しています。