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東谷山フルーツパークで食環境栄養学科3年生が考案したメニューが販売されました。

2月7日(火)から9日(木)の3日間、東谷山フルーツパークにて、食環境栄養学科で調理学(清水彩子ゼミ)と給食経営管理論(丸山智美ゼミ)のゼミに所属する3年生がメニューを考案・開発した「Kinjoランチセット」と「Kinjoスィーツセット」を販売しました。
当日は、メニュー開発をした学生(馬場彩映子さん、坂田綾花さん、島田今日香さん、社本真依さん、杉浦加奈さん)が店頭販売も実施。
馬場さんと坂田さんは、収穫された果実を見その場で素早くポスターを作成し、広報媒体の重要性を再確認しました。島田さん、社本さん、杉浦さんは、雪の舞う日の販売を担当し、来客数や販売額の日間変動があることを身をもって体験しました。
今回の販売を通じて、金城学院大学の目指す管理栄養士像である「健康づくりを守る・積極的に進めるポピュレーションアプローチ」を実践できただけでなく、栄養教育論や給食経営管理論で学んだ技術や知識をさらに深める機会となりました。
季節の果物である柑橘類をふんだんに使ったメニューは、お客様から高い評価を得たため、3月のいちごのシーズンにも献立を提案・販売が計画されることになりました。
普段の食事を大切にして健康を維持管理する、金城学院大学育ちの管理栄養士の卵たちの活躍にご期待ください。