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国際情報学部庫元ゼミの活動が、地域情報誌「リブル」2018年4月号に掲載されました。

広告とマーケティングを専攻する国際情報学部 庫元正博ゼミでは、2016年度より犬山市に本社がある株式会社二幸と産学連携活動を実施。

1年目はインスタ映えをテーマに、女性にとって魅力的なフォトスポットを観光地図化したリーフレットの制作や、女性がヒロインになれるという意味で「姫町犬山」というキャッチフレーズでポスター広告を展開しました。

2年目の今年は、株式会社二幸の可児愛九社長からオリエンを受け、戌年犬山を盛り上げ市のPRにつなげる企画を提案。80を超える提案から現在7企画が進行中です。その進行報告を可児愛九社長とともに山田市長(犬山市)に伺ったことなどを、地域情報誌「リブル」に取材され、「産学連携でさらなる地域活性化に注力 犬山城下の新たな魅力づくり」という特集の中で紹介されました。



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■金城学院大学庫元正博ゼミとは
マーケティングと広告について学びながら、企業様や行政様からいただいた課題に対して企画の提案と実践を行っています。消費者調査やインサイト分析などマーケティング活動から、商品企画、広告・販促企画におけるコピーやデザイン参画など、クリエーティブ活動まで幅広く発揮しています。

■株式会社二幸との提携について
2016年度の中小基盤整備機構との産官学連携を踏まえ、2017年度からは更なる活動の展開を目的に産学連携協定を結びました。犬山日和の着物・浴衣レンタルにより増えつつある高校生・大学生をターゲットに犬山城下町に人を招くようなアイデアを考えています。