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小室ゼミ(国際情報学科)の学生が「中小企業の魅力発見・発信プロジェクト」で最優秀賞を受賞し、中日新聞に掲載されました。

 1月31日(土)中日新聞社で「中小企業の魅力発見・発信プロジェクト 研究発表会」が開催され、小室ゼミの学生3名(森明日香、新實花菜、高野由梨)が出場しました。この発表会は大学生が実際に中小企業を訪れ、情報収集をした上で、10分間という限られた時間で中小企業の魅力をプレゼンテーションするもの。愛知県内9大学10チームが出場し、「魅力発見力」「情報収集力」「独自性」「考察力」「プレゼン力」の5つの採点基準で競いました。

 小室ゼミのチームは稲沢市に本社を置く「イイダ産業株式会社」の社員の方へのアンケート調査や聞き取りといった事前調査を踏まえたうえで、ゼミで学んでいる経営学の理論を応用し、独自の視点で発表。「企業の強みとは別に自分たちが感じる魅力をしっかりと伝えられていた」と審査員から高く評価され、見事に最優秀賞を受賞しました。
 受賞した小室ゼミの学生たちは「ゼミで学んだことを活かして多角的な視点でプレゼンテーションした。それが評価につながり、一年間の学びに対する達成感を感じることができた」と振り返り、「今回のプロジェクトを通して、広い視野で物事を捉えることの大切さを学ぶとともに、中小企業のイメージが変わった。就職活動での企業選択の幅がぐっと広がった。今回学んだことを糧に、自信を持って就職活動に臨みたい」と意欲を見せました。

 当日の模様は2月1日付、2月11日付の中日新聞にも掲載されました。

掲載記事はこちら(中日新聞2月1日付朝刊25面)
掲載記事はこちら(中日新聞2月11日付朝刊13面)