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学生が制作した映像作品が三重テレビの番組で放映されました。

▲ハワイでのインタビューの様子
▲ハワイでのインタビューの様子
 10月2日(木)本学学生の制作した映像作品が、三重テレビの番組『とってもワクドキ!』で放映されました。
 学生たちは国際情報学科で開講されている体験型海外研修プログラム「KIT」の授業でハワイに赴き、三重県名物トンテキとハワイの名物ロコモコとの共通点を探る番組「トンテキの兄を訪ねて三千里」を作成。トンテキとロコモコが似ているという些細なことから、三重県とハワイをつなぐ遠大な構想を描いた大学生ならではの柔軟な発想が高く評価され、三重テレビで取り上げられることとなりました。
▲番組に学生も生出演しました
▲番組に学生も生出演しました
 四日市トンテキ協会や食環境栄養学科の教員への聞き取り取材を通してトンテキとロコモコの歴史や栄養面の共通点を探り、現地インタビューでは両者の見た目の類似性について検証。企画から撮影、編集まで学生たちが手がけました。
 番組ディレクターを務めた田中美有さんは「先生に何度も相談しながら試行錯誤を繰り返し、半年間かけて作り上げた自信作。番組作成を通して、チームワークの大切さや、目標に向かって努力することの大切さを学んだ」と振り返り、「夢に向かって頑張る最初の一歩になった。今回の経験を将来につなげたい」と今後の抱負を語ってくれました。
 今回の活動を通して新たな視点で自分と社会とをみつめる良い学びの機会となりました。