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教育研究上の目的

文学部

日本語あるいは外国語または音楽演奏を通して言語運用能力や自己表出力、芸術的表現力を涵養するとともに、伝統文化を内省し、人類の精神的所産である文芸への認識を深めることにより、古今東西を視野に入れた文化力や人間の行動原理を支配する高度の教養の獲得を目指し、現代社会や未来社会をリードする人材を育成する。

日本語日本文化学科

日本文学だけではなく日本文化を広く探求し、その成果を発信する能力を育てる教育を進める。それと同時に、中学校、高等学校の教員養成の課程のほか、司書、司書教諭、博物館学芸員の資格課程および日本語能力検定試験に対応した日本語教員養成の授業科目も設置して、職業意識の高い人材を育成する。

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英語英米文化学科

イギリス、アメリカをはじめとする英語圏の文化と言語を幅広く理解するとともに、高度な英語運用能力を養成する教育を進め、同時に、中学校、高等学校の教員養成の課程のほか、早期英語教育指導者養成プログラム、通訳士、翻訳士養成プログラム、エアラインプログラムを設け、日本と世界で活躍しうる人材を育成する。

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外国語コミュニケーション学科

フランス語、ドイツ語、中国語のいずれかと英語を活用できる人材を育成する。また、外国の文化を日本という視点に立って理解し、その文化の理解で得たものを日本社会で応用できる、より実践的な、社会に貢献できる人材を育成する。中学校、高等学校の教員のほか、外国人の母語を理解した日本語教員も養成する。

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音楽芸術学科

演奏活動を通して鍛えた豊かな感性、芸術作品と芸術活動への理解に基づく洞察力、自己を律する強い精神力を活かし、音楽分野をはじめ社会の様々な分野で活躍しうる人材を育成する。

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生活環境学部

生活者の視点から「真に豊かな生活」の実現を目指して、人間と環境をめぐる生活の諸課題を学際的、総合的に究明するとともに、その解決に資する実践的な知識、技術を修得した人材を育成する。特に、生活課題の解決にあたり、人と環境にやさしいライフスタイルを提案し、実践できる能力を養成する。

生活マネジメント学科

環境を生活者の視点からとらえ、家族生活、消費生活における課題解決に必要な専門知識、技術を習得し、家族福祉、消費者福祉を達成しうる人材育成を目指す。情報活用能力と自己実現を目指す生活設計能力を開発し、より高い生活の質を実現するライフスタイルと生活環境のあり様を提案できる力を養成する。

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環境デザイン学科

豊かで望ましい衣環境、住環境、地域環境の実現に取り組む人材を育成する。生活者の視点から、ユニバーサルデザイン、アメニティ、環境共生をキーワードとした「人と環境にやさしいモノづくり」を学問的に究明するとともに、自ら実践ないし創造する技術的、政策的能力を養成する。

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食環境栄養学科

現代人の健康保持や疾病予防に取り組み、食育を進める管理栄養士を養成する。基礎学力を重視して幅広い専門科目の分野横断的理解と、専門的な問題解決能力の養成を図る。ライフスタイルや生活環境と関連付け、生活を科学的に究明する力やトータルに食と健康を管理する能力を養成する。

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国際情報学部

国際情報学科

国際化、情報化に関する専門的な知識と技能を総合的に学習し、多角的な視点から現代社会の諸制度と構造を深く把握したうえで、高度な専門的・実践的能力を十二分に活かして現実問題に取り組む人材を育成する。具体的課題として、国際社会、地域研究、現代社会、国際ビジネス、女性リーダーシップ、広告ビジネス、マスコミ、情報デザイン、情報技術の9つの分野を中心に、問題解決に実践的に取り組むことのできる能力を養成する。

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現代文化学部

文化を新たな価値観、世界観の創造ととらえ、現代社会の文化を切りひらく実践的な女性の養成を目的とする。異文化が交錯する現場、インターネットなどの電子社会での現場、人々がコミュニティの中で支え合って生きる現場など、多くの分野に対応した現場を視野に、相互の繋がりやその意味を考え、実体験を重視する教育をおこなうなかで、実践能力を養成する。

国際社会学科(〜2011年度入学生)

国際的な問題関心を高め、社会科学的な分析力と社会的な実践力を養うことを目標に、語学力、情報技術を身につけ、異文化体験にもとづいて異文化とのコミュニケーションを実践できる能力を養成する。

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情報文化学科(〜2011年度入学生)

高度情報社会に対応した幅広い知識を習得するとともに、情報処理技術や情報発信能力を身につけ、社会の様々な分野で活用し、積極的に創造的任務を果たすことのできる自覚的なインテリジェント女性を養成する。

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人間科学部

「発達する存在」「心理的存在」「支えあう存在」の3つを人間理解の中核に置き、それぞれに対応した学科において専門的理解を深めるとともに、人間への総合的な探求を学部教育の基本的理念として掲げ、急激に変化する現代社会のなかで個人としても職業人としても自律的に生きていくことのできる人材を育成する。

現代子ども学科

人間の生涯発達のなかで、とくに乳幼児期から児童期に至る発達の初期段階に重点をおいて、子どもに関わる心理、教育、保育、福祉、文化などの領域を幅広く学び、幼稚園教諭、保育士、小学校教諭として、また育児支援センターなど家族支援を含む各種の機関で活躍することのできる専門的力量を持った人材を育成する。

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多元心理学科

心理学の基礎的事項を幅広く学ぶことにより、人間の精神的活動と社会的行動への理解を深めることを目指す。学生の学習興味および将来設計に応じて、より専門的な心理学の知識と技能を選択的に学習することにより、現代社会が抱える多様な課題に柔軟に対処し、心の専門家として貢献できる人材を育成する。

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芸術・芸術療法学科(2009年度入学生〜2012年度入学生)

芸術分野においては、音楽、美術の専門実技の習得とともに、芸術の理論的、歴史的な研究を深め、職業専門人としても活躍できる人材を育成する。また、芸術療法分野においては、音楽や美術を通して、支援を必要とする人々との心の接点を研究、理解し、専門的な立場から支援することのできる人材を育成する。

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コミュニティ福祉学科

少子高齢社会を迎え、福祉社会の形成が求められる今日、社会福祉学・人間福祉学を理論、実践の両面から幅広く学び、社会福祉の現場、さらに保健、医療、教育、住環境など多様な領域で活かせる社会福祉の専門的な知識、技術を習得し、生活者の視点からコミュニティ形成を担う人材を育成する。

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薬学部

薬学科

高いコミュニケーション能力を備え、人のこころが分かる専門性の高い薬学ジェネラリストを育て、地域社会並びに医療現場で信頼される薬剤師として活躍する人材を育成する。問題解決能力の向上と女性に特化した薬学教育の充実を図り、合わせて、これらの教育の基盤となる研究環境を整備・充実し医療現場の視点に立った医薬品開発研究に取組むことのできる人材を育成する。

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文学研究科

人文科学及び社会科学の諸分野において、広く言語、文化、社会に関する領域を対象として教育研究を進め、現代の国際化社会、情報化社会における諸問題に対応できる広い視野と高度な専門性を身につけた研究者又は専門的職業人を養成する。

(前・後期課程)国文学専攻

日本に固有の言語文化を総合的に研究する学問として、日本文化研究の根幹に位置づけられる国文学の研究を、自らの問題意識に基づいて行い、国際化、情報化、専門化が進む現代にふさわしい研究者、職業人として自立し、社会で活躍する人材を育成する。

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(前・後期課程)英文学専攻

英米文学研究の領域では、英語圏における文化及び文学的創造の営みの結晶である作品の分析と批評を、英語学研究の領域では、人間言語のメカニズムに関する理論的、実証的解明を根本とし、各領域における専門的能力の開発と修得に努め、高度な専門性を要する研究者、職業人を育成する。

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(前・後期課程)社会学専攻

現代社会における諸変動の時代的状況及びそこに生ずる多様な社会問題を的確に把握、分析、解釈して、将来を展望しうる能力を養成するために、高度の学識を教授し、国際的視野に立った明晰な判断力と問題解決の洞察力の啓発に努め、望ましい社会の発展を先導できる専門家を育成する。

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人間生活学研究科

環境との相互作用の中で、生活の価値の実現と生活の質の向上をめざしつつ、人間生活を物質的、精神的、社会的に充実発展させるための研究、実践を担いうる、高度職業専門人及び教育研究者を養成する。

(前期課程)消費者科学専攻

消費者をめぐる諸問題を理論的に解明するとともに、課題を解決し、消費者関連の立法、行政、産業界に消費者の立場から科学的に提言、対処できる人材を育成する。

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(前期課程)人間発達学専攻

人の一生に訪れるさまざまな問題を、発達学を基礎とした視点からとらえ、発達と教育、発達環境、臨床心理学などの研究と実践を行う人材を育成する。

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(後期課程)人間生活学専攻

消費者科学専攻および人間発達学専攻の各領域を統合し、人間生活の諸問題についてさらに総合的、学際的に研究、教育を深め、わが国のみならず国際社会において、研究者ならびに高度職業専門人として活躍できる人材を育成する。

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