~ 私の「使命」~My Mission

女性がもっと輝けるための社会基盤をつくる。

「女性の活躍推進」に携わるために公務員になる。
私がそんなビジョンを強く持つきっかけをくれたのは、まさに大学での学びでした。
学科基礎科目のひとつである消費の分野で、消費者運動について学んだ時、日本ではじめに消費者運動を起こしたのが女性たちであることを知りました。
今よりも社会的地位が低かった女性たちの力で、多くの消費者団体が生まれ、消費者の権利が守られてきた事実を知り、「女性である私が、女性のためにできることは何だろう。」と、考えるようになりました。

「特別な政策が無ければ、女性が活躍する場は限られてしまうこともある。」
吉川さんは、現代の女性を取り巻く社会的課題を、はっきりと捉えています。
女性の活躍推進は進められているとはいえ、それは特別な政策によって支えられている側面もあり、女性が自己実現を目指して社会で生き生きと輝くために、できることはまだまだあるはず。
そんな、強い使命感を持ち、公務員試験に向けて、毎日真剣に学んでいます。

そんな吉川さんの信念とは…。

~ 私の「強く、優しく。」~Kinjo Spirit

自分に向き合う強さが、他人への優しさをつくる。

「自分に向き合うこと」は時に辛いことでもあります。
弱い自分や不甲斐ない自分と出会ったとき、変に正当化したり、逃げたり、諦めたりするのではなく、きちんと立ち向かって受けとめる。まずはそんな強さを持ちたいと思っています。
自分の弱さや痛みを克服する強さは、他人に対する優しさの源になると同時に、他人のために動ける力にもなると思います。
女性として、女性のために働きたい、と思う私にとっては、まずは自分と向き合うことで、いまやるべきこと、そして将来やりたいことが明確になっている気がします。

吉川さんは「人の生活に欠かせないような存在になりたい」という夢を描いています。
公務員として、より良い社会のために努力を続けていけば、少しずつでも社会を変えることができ、それがいつか、人々の生活を支え、誰かの人生を輝かせることに繋がっていくのだと思っています。
明確なビジョンを持ち、自分と向き合い、努力を続ける吉川さんなら、いつか、女性がさらに輝ける社会をつくってくれるでしょう。

がんばれ、吉川さん。

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