~ 私の「使命」~My Mission

薬剤師として予防医学を広めていきたい。

私は将来、薬剤師になるために学んでいます。
高校生の頃から、女性としてしっかりと自立して働きたいと思い、専門性の高い職業を志すようになりました。
医療の世界では「医薬分業」が進められており、医師と薬剤師それぞれが専門性を発揮し、医療の質を向上していくことが求められています。
その中で私は、病気になった人に薬を提供するだけではなく、人が一生を通じて健康に生きていけるためのサポートを行い、予防医学の考え方を広め、実践していきたいと考えています。

片山さんは、「予防医学の考え方を取り入れた薬局を経営したい。」という大きな夢を持っています。
その根底には、いま学んでいることを病院や施設だけで生かすのではなく、自らが様々な人と関わり合い、病気になる前の健康な状態を維持することの大切さを伝えていきたいと思っています。
そのために、薬学という専門領域にとらわれることなく、様々な人と出会い、多くの経験の中からあらゆることを学んでいこうとしています。

そんな片山さんが手にしたいものとは…

~ 私の「強く、優しく。」~Kinjo Spirit

知識を持つ強さと、女性本来の優しさ。

私の母と祖母も金城生で、その二人は私にとって憧れの先輩でもあります。女性特有の柔らかさや温かさを持ち、それが優しさとなっていつも私を見守っていてくれます。
また、「知識を持つことは強さであり、自分を高め、前に進む力になる」ということを、ビジネスマンの父と弁護士である祖父から学びました。
私は薬剤師としての知識を携えながら、父や母、祖父や祖母の持つ良いところを受け継いで、自分の可能性を大きく広げていきたいと思っています。

片山さんは、いつかお父さんと一緒に仕事をしてみたい、という目標も持っています。
そのために、高い専門性や知識を身につけるために勉強を頑張る一方で、部活動ではゴルフ部の部長を務め、リーダーシップを学んでいます。
片山さんは現在4年生ですが、6年制の薬学部では、このあと病院や薬局での実習を経て、最終的に国家試験に合格しないと薬剤師にはなれません。
しかし、見据える先に大きな夢がある限り、片山さんは一歩ずつ着実に進んでいくことでしょう。

がんばれ、片山さん。

KINJO WOMAN トップへ戻る