~ 私の「使命」~My Mission

子どもたちの成長を様々な立場から支える。

私は小学生の時に出会った先生に憧れて、いつか私も小学校教諭になりたい、とずっと思っていました。でも、実際に大学で勉強をしてみると、いまの子どもの教育には色んな課題があることを知って、本当に小学校教諭だけを目指していていいのかな、って思うようになりました。だから今は幼稚園教諭と保育士の勉強もしていて、いろんな視点から子どもの成長を支えられる教育者になりたい、と思っています。

安達さんはいま、小学校、幼稚園、保育所のどこでも勤務できるために3 つの免許を取得しようと、毎日一生懸命勉強しています。
3 つの免許を取得するには、とても多くの授業や実習を修了する必要があるため、まさに勉強漬けの日々。
家庭環境などの変化で、子どもにまつわる問題も多い現代。
教育機関や保育施設がそれぞれ連携し合って子どもや親御さんを支えていくことの重要性を学び、子どもたちのために、自分には何ができるのか、安達さんは懸命に模索しています。

そんな安達さんを支える言葉があります。

~ 私の「強く、優しく。」~Kinjo Spirit

本当の優しさがあれば、愛情のある厳しさを持つことができる。

例えば子どもが「もう歩きたくない」とぐずった時、抱っこしてあげるのは簡単なんですけど、励ましたり楽しませたりしながら一緒にゆっくり歩いてあげる。
そういう優しさを持って子どもに向き合っていければ、きっとその子は強くなれるはずなんです。
本当の優しさを持っていれば、愛情のある厳しさを持つことができるし、それが私や周りの人を「強く、優しく」していけるのかな、って思っています。

「子どものまっすぐな心が好き。」と笑顔を見せる安達さん。
いまはひたすら勉強の毎日ですが、いつかその努力が実り、子どもが育つ様々な環境をつなぐことができる教育者になれるはず。

頑張れ、安達さん。

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