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2014年クリスマス

 クリスマスおめでとうございます。

   AD2014年・・・キリスト降誕後2014回目の年・・・つまり、ほぼ2014回人類はクリスマスをお迎えしてきたわけです。しかし、神の御子イエス・キリスト降誕の奥義を知らされてきた人々はそれほど多くはないでしょう。 クリスマス讃美礼拝を通し、子ども達が私たちに2014年前の真実なる出来事を伝えてくれました。生を受けわずか4年5年6年ほどの子ども達が、厳粛に、緊張感を持ち、堂々と素晴らしいクリスマスメッセージを表現してくれたことに、大きな感動を覚えています。このように暖かな、穏やかなクリスマスの光の中に招かれた私たちですが、2014年も地球上には戦火にさらされている子ども達が2億3千万人もいることがユニセフによる調査で知らされています。また、ノーベル平和賞受賞のマララさんの訴えのように、女性や子どもの人権が蔑ろにされている国の現実を知り、私たちはこの世の光と闇とを考えずにはいられません。
 イエス・キリストの降誕が名もなき羊飼いにまず知らされたことは、成育歴、地位、学歴を超えてすべての人々に寄り添ってくださる方であることを証しています。
 光と闇は私たちの人生と共にあります。逆境の日も順境の日も傍らに寄り添ってくださる救い主イエス様…十字架に死にて私たちの暗闇を全て背負ってくださった方に信頼し、今与えられている恵みに感謝し、闇を歩む方々に光が訪れることを祈りたいと思います。

【クリスマス讃美礼拝】

19日(金)おうちの方々とともに、クリスマス讃美礼拝をしました。
讃美礼拝とは、聖書に基づいてイエス様の誕生の歴史を再現し、クリスマスの意味を感じて、神様に感謝の礼拝をすることです。
今から2000年前の歴史を再現するために、子ども達は聖書に出てくる大切な役を一人ひとり担い、讃美と言葉によって、イエス様を中心として礼拝をしました。子ども達の横顔から、後ろ姿から、セリフを言う声から、讃美する歌声や演奏から・・・そして何と言ってもそこに集う一人ひとりの気持ちから、クリスマスの本当の意味を知り、その喜びを分かち合えたのではないでしょうか?一人ひとりの真剣な姿から、大人も大きな感動に包まれ、今も生きておられる神様を感じることができた素晴らしいクリスマスを迎えることができました。ハレルヤ!

礼拝後、おうちの方とともにプレゼント交換をし、お互いに大好きな方へ、長い時間をかけ心をこめて作ったプレゼントを贈りました。
クリスマスは、神様がひとり子イエス様を私達のためにくださったことが、最大のプレゼントです。自分でできることをして、人に喜ばれる経験ができますようにと願っています。

【クリスマス親子礼拝】

20日(土) アニー・ランドルフ記念講堂でクリスマス親子礼拝を行いました。

礼拝後には、金城学院中学・高等学校グリークラブの皆さんによるコンサートや幼稚園年長児によるキャロリングもあり、在園生・卒園生の家族や近隣の方々とクリスマスの喜びを分かち合うひと時を共に過ごすことができました。

 

健康であることをはじめ、暖かな場で心穏やかに過ごすことを許されている恵みに感謝すると同時に、この地球上に暮らす人たち皆が神様の光に照らされますようにと祈ります。