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イースター礼拝

 

4月21日、教会ではイースター礼拝が守られました。
日本でも『イースター』の知名度は随分高まっているように感じます。イースターは日本語で『復活祭』と言います。主イエス・キリストが人間の罪のために十字架の上で亡くなられ、墓に葬られた後、三日目によみがえり、弟子たちの前に姿を現された事を記念する祝日です。

 

 

 卵は古くから「よみがえる新しい生命」「永遠の生命」のシンボルとされてきました。また卵の硬い殻を打ち破って雛が生まれてくる様と死の淵から復活されたイエス・キリストが重なることからイースターに卵を飾ります。

 
 幼稚園では、子ども達が作った色とりどりの卵を飾り、いつもと違った雰囲気でのイースター礼拝を行いました。