もちつき

 

 14日(木)にもちつきを行いました。

お手伝いにお父さん・お母さんがたくさん来てくださり感謝でした。

せいろにもち米を入れ、蒸すと白い蒸気が出てきて、「どうなるのかな?」と子ども達の気持ちも高まりました。

そして、蒸しあがったもち米を石臼にいれ、杵を持ったお父さんが二人がかりでこねていきました。

「そーれ!よいしょ―!!!」のかけ声と共に、力強くもちをつき始めました。

もち米がどんどんもちに変わっていく様子をワクワクと見守る子ども達。いよいよ今度は年長さんがつく番。

大きくて重い杵に驚きながらも、友だちの「よいしょー!!」の声に合わせ楽しくもちつきが出来ました。

つきあがったもちはすぐにお母さん達の手によって一口大に丸められました。

あんこ・きなこ・しょうゆに味付けされ子どもたちが待つ『おもちレストラン』へ届けられました。

「ねね、どの味にする??」「何個たべた~?」「おいしー!!!もっとおかわり欲しい!」

つきたてのおもちはとても美味しくて柔らかく、何個でも食べてしまいそうでした!

日本のもちつき文化を経験し、笑顔いっぱいの一日でした。