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幼稚園について

園児数

定員 175名

クラス構成

縦割り  5クラス

職員数

園長…1名  
主任…1名
クラス担任…5名
満三歳児担当…2名
フリー教員…3名
非常勤講師…キリスト教聖話講師1名、造形講師1名、ハンドベル講師1名
事務職員…1名

★ 意欲あふれる若い教員と、絶えず熱心に学び続け実践している30年、20年、10年以上の経験豊かな保育者とで、チーム保育を行っていることも特徴です。

保育時間

・9時から14時
・水曜日、春・夏短縮保育期間 9時から11時30分
(土・日曜日休園 日曜日はお近くの教会学校への出席をお勧めします。)

主な一日の流れ

08:30~       登園 身支度 あそび
10:00        片付け
10:30        クラスのあつまり 及び 年齢別のあつまり
11:30        昼食
12:00        あそび
13:00        かたづけ
13:30        クラスのあつまり
14:00        降園

★ 水曜日はあそびの後、10:30から全園児(6月から親も自由参加可)で礼拝をします。こども讃美歌を歌い、教会の牧師による聖書のお話を皆で聞きます。その後おやつを食べて11:30降園です。

★ 降園後30分間の園庭開放があります(水曜日はお休み)。保護者の監督の下遊びます。その間、園長、担任、フリー教諭と自由に懇談が出来ます。保育者からその日のお子さまの様子やエピソードをお伝えしたり、気になっていることを話し合ったりします。予約による懇談もいたします(全保護者対象に、個人懇談会は年2回行っています)。

通園について

通園バスはありません。
保護者による徒歩、或いは自転車、自動車での登園をお願いしています(大駐車場有)。

★ 保護者による送迎は、お子さまのその日の体調や心の変化に気付き、親の愛情や自然の素晴らしさ、移り変わりを肌で感じることが出来ます。それは幼い時のかけがえのない経験として五感にしっかりと刻まれることでしょう。親にとってもこどもと共感しながら、おしゃべりや自然を楽しみ、自らを振り返る良い時間になることを願っています。

昼食について

月・金曜日は給食(アレルギーのある方はご相談ください。)  
火・木曜日はおうちの方の手作り弁当
水曜日はおやつ

★ こどもたちにとって、食事がどれ程成長にとって大切なことであるかは、言うまでもありませんが、大好きなお母さんや、おうちの方のお弁当は、身体の生長に必要な栄養と共に、心を育み、愛を注ぐ栄養がぎっしりと詰まっています。お弁当作りが苦手な方や、慣れていない方にとって初めは大変のようですが、“段々と要領を覚え、お父さんや下の子のお弁当まで作るようになるほど、好評です。” “食育を見直す機会になりました。” などの嬉しい声も戴けるようになりました。勿論、こどもたちにとって、お弁当の日は特別に「うれしい日」です。また、友だちと一緒の物をいただく給食も楽しみの一つです。少し苦手な物も友だちと一緒だから食べることができる。たくさんの人の手を経て食べられることに気付き、感謝する。自分たちで机をきれいに拭き、花を飾る。そんな食生活の中で、心と身体を大切にすることを培っています。

その他

トントンコーナー

造形講師を招いて、毎月1回程度 木曜日の午前、午後のあそびで開催されるコーナーです。沢山用意された木片や板を自分で選び、くぎや、ボンドを使い、形にしていきます。時には自分の欲しいサイズに、のこぎりで木材を切って用意します。釘も板の厚みに合わせて自分で考えて選び、曲がってしまったら釘抜きで抜きます。隣の子に抑えてもらったり手伝ったりしながら、車、船、携帯電話、パソコン、ままごとの家、机や椅子(使えないものも多々ありますが…)など創意工夫して作り上げます。造形の先生は自分で考え、工夫できるように声かけをしてくれます。時には電動ノコギリを披露してくれたり、木や竹のおもちゃを作ってくれたり、みんなわくわく体験の日です。
大きな怪我が無いように気を付けていますが、時々金槌で釘ではなく指を打ったり、のこぎりでちょっぴり切って血が出ます。でも 痛い経験から道具の使い方が一層上手になっていきます。

ハンドベルコーナー

2008年度に幼稚園ハンドベルクワイアが立ちあげられ、保育後に課外活動として行っています。
2010年度から保育の中にもハンドベルのコーナーを導入しました。毎月1回程度のコーナーですが、年少児から年長児まで楽しくハンドベルを奏でています。時には他の楽器と合わせて合奏をしたり、歌いながら演奏したりできます。クリスマスの讃美礼拝では年長児が厳かに聖歌隊の伴奏をしました。