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園内紹介

園舎紹介

エントランスホールを抜け西側には、はと組、ほし組、ゆり組、遊戯室、オリーブ(事務室&医務室)、マナの部屋(キッチン)東側には、ひつじ組、ぶどう組、にじ組の部屋があります。はと組前はウッドデッキになっています。ほし組・ゆり組、ひつじ組・ぶどう組は普段オープンスペースとして、広くして活用しています。クラスでの集まりや食事時には間仕切りで2クラスに分けています。
2階には職員室、応接室、父母の会室、会議室があります。

園庭紹介

周辺の自然環境に恵まれた幼稚園として、園庭も自然を生かし、木々に囲まれた中に存在しています。遊具なども専門家と保育者とお父さんたちがロープワークで作った太鼓橋、モンキーブリッジ、ブランコなど温かみのある、安全な遊具の設置に心がけています。また、築山とてっぺんにある物見やぐら(こどもたちは遠くの景色が見渡せて、それがキラキラと光って見えることから“キラキラハウス”と名づけました。その山を通り抜けるトンネル、砂場、おっぱい山など、こどもたちが創造力と想像力を働かせ、喜々として遊ぶことが出来る楽しい園庭です。
自然は生き物、沢山遊ぶうちに、また風雨にさらされながら、砂が流れ、山も崩れていきます。それを修復する作業もみんなで行い、より愛着を持ち、更に大切で大好きな場所になっていくのです。

また園庭南斜面には、2009年度に金城学院創立120周年記念として作られた、「こども道」があります。斜面を利用し段差のある小道の中には、びわ、柿、梨、ぶどう、ざくろ、山ぼうし、グミ、ジューンベリーなどの、食べられる実のなる木々が植えられ、こどもたちが収穫し、みんなで分け合って食べています。また、夏には雑草がどんどん生育しますが、こどもたちにとっては恰好の虫取り場となります。 
このように、自然と一体になり遊んだことは、こどもたちにとり、生涯の宝物になると確信しています。

周辺の自然

一歩幼稚園を出れば、広大なキャンパスに続いた自然の中。四季折々の草花、虫、木の実は勿論、炭焼き小屋、ツリーハウス、遊歩道、湿地帯へと続く素晴らしい環境に囲まれています。保育の中でも散歩に出かけ、どんぐり、松ぼっくり、お茶の実、赤・青・黄色の実を集め、ままごとや製作のための材料にしています。勿論キャンプファイアー、たき火遊び、かまど遊びの薪も、こどもたちが出かけて近くの雑木林から調達してきます。自然の中でこどもたちは、数え切れないほどの貴重な体験をしています。