吉田 奈歩さん  株式会社JTBワールドバケーションズ

2017年卒業

 語学力を身につけるだけではなく、文化や宗教を含めた各国への理解を深めたいと思っていた私。アメリカやヨーロッパのほか、トルコなど中東の国々の文化や歴史についても深く学びました。授業のなかで、その日の朝刊を見ながら「今、トルコで起こっていることを皆はどう思う?」と問われたことがあります。“現地の今”を知るためには背景にある宗教観にも目を向けなければ、この問いにちゃんと答えることはできないことを知り、とても勉強になりました。また、ゼミではアメリカ経済を専攻。アメリカの貧困や経済格差は世界の経済を考えるうえで、目をそらせない深刻な現状であることを学びました。

「旅行業務研究」という授業で、「国内旅行業務取扱管理者」の資格取得に挑戦しました。旅行に関する法律や約款、JRの切符の種類まで、覚えることが多く、途中で挫折しそうになったことも。しかし、次第に旅行業の奥深さやおもしろさが見えてきて、見事合格することができました。パッケージツアーの企画や旅行パンフレットを制作する仕事では、各国の魅力を知り尽くすことが大切。文化や情勢なども視野に入れながら学んだ経験を、仕事で大いに生かしたいです!

真弓 渚さん  株式会社アサツーディ・ケイ

2017年卒業

 メディア系の仕事に興味を持ったきっかけは、高校の3年間、地元テレビ局が放映する夏の高校野球予選大会の高校生レポーターを務めたことです。金城の「広告論」の授業で、実際のCM事例をもとに制作過程やどんな職種の人が関わっているかを学び、「広告っておもしろい」と思うように。電車の中吊りなど、思わずドキッとするような広告に出会うとつい携帯電話で撮ってしまうこともあり、私もこんな風に人の行動を促すパワーあふれる広告を制作したいという気持ちが強くなりました。

広告業界をめざす大きな自信につながったのは、愛知広告協会が主催する「AICHI AD AWARDS 2016」の学生広告賞部門でのグランプリ受賞でした。題材は資生堂の「SEA BREEZE」。汗=スポーツという発想から、私は高校生レポーターとして高校野球の応援席を取材した実体験を元に発想を広げ、「スポーツを応援する人にもSEA BREEZEを」というテーマで立案。「色もニオイも気持ちもひとつに!」というキャッチコピーで、「SEA BREEZE」を応援グッズとして活用することを提案しました。その提案を認めていただいたことで一歩踏み出す勇気がわき、憧れの広告会社への就職につながりました。広告を通じて、言葉で人を動かし、世の中を少しでも良い方向へ導くのが目標です。

中川莉那さん  東海旅客鉄道株式会社

2016年卒業

 私は現在、総務・経理・秘書業務を担当しています。仕事は多岐に渡り、最近では 災害時に備えたヘリコプター活用訓練の企画にも携わりました。効果的な訓練プ ランをつくるためには、上空から見る情景をもとに災害時をイメージして、飛行 ルートを自分の目で確かめる必要があるのではないか。そこで私は、ヘリコプター に搭乗させてもらうことにしました。実際にヘリコプターの上から、新幹線や在来 線の列車が名古屋駅のホームを次々と出発していく様子や、JRセントラルタワー ズ(駅ビル)を多くの人々が行き交う様子を見て、自分の仕事のフィールドの広さ や大切さも強く実感できました。このように自分の目で確かめながら仕事を進め る姿 勢は、金 城のゼミ活動で身についたものです。企業や行政とのコラボレー ション企画に取り組む中で、リアルな現場を知ることが何よりも重要だと学んだの です。現場に足を運ぶこと、相手の顔を見て話すこと。人命に関わる仕事ですか ら、実感を持って携わりたいと考えています。この会社で働くことが社会貢献につ ながることを自覚して、さらなる努力を続けていきます。

小倉 由佳梨さん  株式会社JTB東海

2016年卒業

 主に個人のお客さまに対して、国内・海外旅行の販売を行っています。旅行 から帰ってきたお客さまから、「ありがとう。思い出に残る旅行になりまし た。またよろしくね」と言われると、本当にやりがいを感じます。私の目標は、 いつか私を指名してくださるお客さまをつくること。旅行は形がないものだ からこそ、いかにお客さまの要望に沿ったものをご提案できるかが大切で す。今後もお客さまの期待を上回る旅行をご提供できるよう、頑張ります。

則竹 佑季さん   株式会社富士通アドバンストシステムズ

2016年卒業

 SEとして建物や自動車、生命など、共済に関わるシステムの開発・保守を 行っています。今は2年間のトレーニー(研修)期間にあり、共済の仕組みや プログラミング言語、システム開発の流れといった、開発チームで働くため の基礎知識を学んでいます。覚えることが多く大変ですが、少しずつ自分 に任される仕事が増えて自信がつき、うれしさを感じています。開発チーム の一員として、自分から新しい提案ができる人材をめざします。

栗野 結衣さん  ANA中部空港株式会社

2016年卒業

 語学を究めるというだけでなく、語学を習得しながら世界の文化を学ぶというカリキュラムに魅力を感じて入学しました。中でも特に魅力的だったのは『KIT』です。私は「カナダ語学研修とインターンシップ体験プログラム」に参加しました。英語は苦手ではなかったのですが、なかなか自分から話せず、自己主張の大切さを実感しました。帰国後は英語の授業を積極的に選択し、自分から発信、発言することが多くなって人間的にも大きく成長できたと思います。また在学中にさまざまな資格・検定に挑戦し、「国内旅行業務取扱管理者」を取得しました。

 小さな頃からずっと航空業界に憧れていました。学部でさまざまな考え方、風土、文化を学び、あらゆる価値観を受け入れる大切さを知った私は、お客さまを温かく迎え入れるグランドスタッフという仕事にあらためて素晴らしさを感じました。これからは中部の観光に貢献し、東京オリンピックなどで今後ますます増えていく外国人観光客を安全に迎え入れるのが私の役目。韓国語や中国語なども勉強し、空港サービスの即戦力として活躍したいです。

安藤 嘉花さん  株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント

2016年卒業

 私がこの学科に入学を決めたのは、1年次に全員参加する海外研修「KIT」に魅力を感じたからです。幼い頃から映画が大好きで、映画制作に興味を持っていた私にとって、本場アメリカのユニバーサル・スタジオで映画制作ができるプログラムはとても刺激的でした。監督・脚本を担当して、ショートフィルムを制作。制作そのものが初体験だった私にとって、たくさんのシーンを撮り、切り貼りしていく作業はとても楽しく、ものづくりの奥深さを実感しました。この体験が「映画以外のものづくりにも関わってみたい!」と視野を広げるきっかけになり、私の人生にとって大きなターニングポイントになりました。在学中は、“勉強を教えてもらう”という受け身の姿勢ではなく、自発的に何かを創り出し、仕掛けることを常に意識していました。学内外でさまざまな制作活動に取り組んで視野を広げるうちに、世界をリードするエンターテインメント企業である現在の就職先をめざすようになりました。内定をいただいたときは「まさか夢が叶うなんて!」とうれしい驚きでした。メディアスタディーズコースの幅広い業界に対応した教育や設備に加え、金城ならではの女性リーダーシップを育む教育が私の力となり、就職試験の面接では自信を持って自分の行動力をアピールできました。やりたいことをとことんサポートし、芯ある女性へと成長させてくれた金城の学びに感謝しています。

鈴木 愛梨さん  株式会社オリエンタルランド

2015年卒業

 さまざまな国の外国人講師が母国の文化を紹介する『異文化体験ひろば』のフィリピンの授業で、私は大きな衝撃を受けました。それまでフィリピンはリゾート地だと思っていたのですが、実際はまだ経済的に豊かではなく、スラム街やストリートチルドレンも珍しくないと知りました。そのギャップをこの目で確かめたくて、セブ島に渡り、孤児院でのボランティアに参加。家がなく、傘一本で生活する家族を見たときは、自分が思う普通が普通ではない暮らしがあると知り、他国・他者の価値観や事情を尊重する気持ちが芽生えました。東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは高校時代から憧れてはいたものの、「実際に入社するのは無理」と思っていました。しかし、海外でのボランティアや結婚式場でのアルバイトを経験し、「やっぱり人のこころを満たす仕事がしたい!」という想いで挑戦しました。パークには国内外問わず多くの人が訪れます。大学で培ったコミュニケーション能力とさまざまな価値観を受け入れる気持ちを大切に、たくさんの人の笑顔に貢献したいと思っています

兵藤 久美子さん  株式会社電通名鉄コミュニケーションズ

2015年卒業

企業との商品開発やコラボ企画など広告展開について実践的に学ぶゼミで、最も印象的なのは『DHC連携プロジェクト』で企画した「就活スマイルサポーターキャンペーン」です。「就職活動で大切なのは笑顔」という学内調査で得た結果に基づいて、DHCのホワイトニングマスクのサンプルを貼付した大きなポスターを制作。興味を持った金城生がTwitterなどで拡散し、大きな話題となりました。新聞でも取り上げられ、さらに大学生協でDHC商品が販売されることになり、商品認知に繋がる広告効果を実感しました。ゼミでは、プランニングや制作など学生がそれぞれの得意分野を担当。私はコンセプトワークや戦略を考え、広告展開の理論に基づいてプロジェクト管理する立場で力を発揮してきました。卒業後も根本から広告展開に関わりたいと思い、就職先は名古屋の総合広告代理店へ。グループワークが多かった大学時代に、ひとりでは限界があっても、皆で取り組むプロジェクトなら大きなことに挑戦できると実感したからです。その経験を糧に、これからは多くのクリエイターと共に企画や広告を手がけ、大好きな名古屋を盛り上げたいです。

速水 里彩さん  東海テレビ放送

2014年卒業

3年次のゼミで、東日本大震災の被災地視察に行きました。震災から1年半経った宮城県石巻市を視察し、私はがくぜんとしました。時間が止まっているかのように、震災の爪痕がしっかりと残されて、復興という言葉が似合わない光景が広がっていたからです。震災のとき、報道活動に当たった記者の話を聞き、「私も地元に密着した情報をしっかりと伝えたい!」と強く思いました。それまでは単なる憧れだった「アナウンサーになる」という思いが、「足を運んで、自分の目で見る・聞く・感じることの大切さを実感したことで、そういうことが当たり前にできるアナウンサー・ジャーナリストになりたい」という明確な目標に変わったのです。それからはとにかく行動するようになり、目の前にめぐってきたチャンスにはすべて挑戦し、自分のものにする努力をしました。金城学院は、自分次第でどんどん学んでいける大学です。金城学院での学生生活の中で、私は大きく成長できました。アナウンサーが発信した情報も、誰かが“行動を起こすきっかけ”になる。そう信じて、これからも、自分の目で見たものや感じたことを、自分の言葉で伝えていきたいと思います。

高木 彩乃さん  株式会社日本デジタル研究所

2014年卒業

 お客様の業務効率化を実現するため、当社では優れたシステムの提供とともに、手厚い運用サポートを大切にしています。それが私の担当するインストラクターの役割。この職種を知ったとき、大学で学んだ知識を活かして人の役に立つ仕事がしたいと考えていた私にぴったりだと思い、入社を志望しました。業務は、お問い合わせの対応や、講習会の講師、出張サポートなど多岐にわたります。まだまだ戸惑いや緊張もありますが、お客様の問題を解決し、感謝の言葉をいただけた時はやりがいを感じ、また頑張ろうという気持ちになります。今後もスキルアップに励み、お客様に貢献していきたいと思います。

白井奈津さん  ZIP-FMナビゲーター

2012年卒業

 私がラジオ番組のレギュラーに。それもZIP-FMのZ-POP COUNTDOWN 30を任される!そう決まったときは、うれしい反面、「大学生の私は、DJとして何を期待されているんだろう?」と考え込んでしまいました。何日も考えて出した答えは、「元気と若さ」。大人の先輩たちとは違う元気いっぱいの番組で、中高生のリスナーを増やしたいと思ったんです。そもそもこの番組を任されるきっかけになったのは、ZIP-FMのミュージック・ナビゲーター・コンテストで準グランプリを受賞したこと。さらにそのきっかけとなったのが、授業でコミュニティFM局MID-FMの「FMジャックMEGA.JD」という番組制作を経験したことです。姿は見えないけれど、リスナーを身近に感じながらマイクに向かって話すのは、本当に楽しかった!季節限定のお菓子を食べて、もう1人のDJと感想を言い合うコーナーでは、リスナーには見えないお菓子の見た目や味を、言葉だけで的確に伝える練習にもなりました。放送後に番組の録音を聞き直して反省するという、実際のレギュラー番組づくりの流れも体験できました。DJスクールで学んだわけではないので、今も毎日が勉強。でも、この学科で学んだことは全部役立っています。だから間違いなく断言できます。「FMジャックMEGA.JD」がなかったら、今の私はないって!

若田弥里さん  名古屋大学大学院進学

2012年卒業

 大学院進学のきっかけは、ゼミで名古屋市科学館の思い出を来館者から収集して閲覧できるようにした「思い出ベース」のバーチャルミュージアムの開発です。このバーチャルミュージアムは「デジタル・タイムカプセル」という名称で現在、名古屋市科学館に展示されていますが、まだ発展させたい部分も残っており、今後も開発を続ける予定です。大学院へ進んでからは、特にソーシャル・メディアを取り入れて研究を深めたいと思っています。

山阜b美さん  (株)富士通中部システムズ

2012年卒業

 入学時から将来の選択肢のひとつとしてSEになることは考えていました。そのほかにも将来を広く考えたかったので、マスコミ関係の授業も受けつつ、SEへ向けて資格対策をスタート。基礎部分は、ほぼ同時に進む授業の復習にもなりました。覚えることの多さにときどきくじけそうになりましたが、幅広く学ぶうちに「やっぱり私はプログラミングが好き」と実感し、一度決めたことはやりきろうと意志を強く持ち直すことに。あきらめずに勉強を続けた結果、2年次にはITパスポート試験に、3年次には基本情報技術者試験に合格することができました。
 卒業制作ではスマートフォンのアプリをつくりました。村長がミニゲームをクリアしていくことで村民たちをまとめていくというストーリー。そのプログラミングをしていくのですが、思い通りに動かないこともあります。はじめからジーッと見直して、どこが間違っているかを探し出す・・・とても根気のいる作業ですが、プログラミングがうまくいったときの喜びは格別!この試行錯誤もモノづくりの楽しみのひとつです。出来上がったアプリは配信も検討しているんですよ。
 SEとして、いつか生活に根づいたシステムづくりをしてみたいというのが目標です。自分のつくったシステムが生活の役に立っているところや、社会とつながっているところを見てみたいんです。SEの世界は、男性や理系出身者も多く、個々の技術力が試されるシビアな環境ですが、不安よりも「自分はどこまでがんばれるんだろう」「チャレンジしたい」とわくわくする思いでいっぱいです。

朝倉成美さん  (株)JTB東海

2012年卒業

 「旅行業界で働きたい!」。大学の授業がきっかけで興味を持つようになった私は、3年生のとき、国家試験「総合旅行業務取扱管理者試験」に挑戦し合格しました!試験内容は、世界の地理から航空機チケットのこと、旅行の契約条項までとても幅広く、今までの人生でいちばん勉強したと思うほど。挑戦すると決めたからには、絶対合格したかったんです。実は私は地理が大の苦手。それを知る母が、合格を知って驚いていたくらいです(笑)。「がんばれば目標は達成できる」と、合格直後にスタートした就職活動にも自信を持って臨めました。
 3年生のときには、地元・愛知県岡崎市の観光大使も経験しました。県内外のイベントで岡崎市の観光地や名物をPRしたり、バスツアーのガイドをしたり。この経験で、「岡崎にも意外な魅力がたくさんあるんだ!」と再発見。こんなふうに、「知る人ぞ知る現地の情報をたくさんの人に教えてあげられたら」と、旅行業界をめざす気持ちがさらに強くなりました。
 就職先は、憧れたJTB。カウンターで旅行商品の販売をすることになります。観光大使の経験で思ったように、私自身の旅行体験を活かして、知っていると役に立つ現地の情報をお客様にお伝えしたい。そして、心が豊かになり「明日からがんばろう!」と思えるような旅行を提供したいですね。いつかは海外ウェディングやクルーズ旅行のご提案にも携われたら。。。この学科でなければ、きっとこんなふうに夢が広がっていなかったと思います。

高橋美晴さん  浜松市立中学教員

2011年卒業

 大学時代は大学祭の委員や新入生オリエンテーションのリーダー、合同ゼミへの参加など、積極的な学生生活を送りました。教員免許取得は、先生方の熱心な指導やゼミの仲間と一緒に勉強することにより、楽しく学ぶことができました。大学卒業後は1年間、常勤講師として勤め、その経験を生かし教員採用試験に合格することができました。これまでの経験を生かし、日々生徒と正面から向き合って努めていきたいと思います。

岡野知子さん  (株)JTB

2011年卒業

 「いろいろな国のことや文化のことを知りたい」、「世界中の人とコミュニケーションをとりたい」。そんな気持ちで入学して、このコースで学ぶうちに多くのことを経験、発見することができました。
 アメリカはもともと好きな国でしたが、深刻な貧困問題があるというマイナス面を知ったり、ゼミ旅行で行ったタイでは、日本との違いに驚いたり現地の中学生と交流することで、自分の世界が広がった気がします。
 学んだことを将来活かしたいと思い、在学中に国家資格対策授業「旅行業務研究」を履修して、総合旅行業務取扱管理者を取得。また、実践的な授業「観光ビジネス研究」では、1万円旅行プランのコンテストがありました。私たちのグループは「下呂温泉足湯めぐり」を提案。残念ながら不採用でしたが、お客様の目の厳しさを感じられた気がします。
 このコースでの経験を活かして、今後はJTB東海でカウンター業務を担当します。お客様の目線を大事に、心から満足いただける旅を提案できるように頑張っていきます!

松本知子さん  (株)未来技術研究所

2011年卒業

 高校時代から興味があった映像制作などのマスコミ系科目をはじめ、Webデザインやプログラミングなど、授業では幅広い分野を学びました。
 就職活動の際に考えたのは、「大学で学んだ知識を、少しでも活かす仕事がしたい」ということ。憧れていたのはマスコミ業界でしたが、先生から「IT業界も考えてみたら?」とアドバイスが。視野を広げてコンピュータシステム開発の企業にも目を向けてみることにしました。もともと理系ではない私でしたが、面接の際に人事の方に言われたのは、「理系とは違った、文系の新鮮な視点に期待している」という思いがけない言葉。「それなら入社後、また一から勉強するつもりで頑張ろう!」と勇気づけられ、SEとして働くことを決意しました。
 幅広く学べるコースだからこそ、将来の選択肢も広がり、運命的な仕事に出会えたのだと思います。