新着情報

大橋陽ゼミが全国エコツーリズム学生シンポジウムでポスター発表

12月6日(日)、日本エコツーリズム協会主催の全国エコツーリズム学生シンポジウムが東京大学で開催されました。そこで大橋ゼミがポスター発表を行いました。
研究テーマは「地域資源を活かすのに女子大生は何ができるのか:豊田市モニターツアーの企画・実施から考える」というものでした。11月末に実施した豊田市モニターツアーでの経験をもとにした発表でしたが、多くの専門家や学生から意見や助言をいただくことができ、また、幅広い交流の場に参加することができました。(2015.12)

 

ネパール地震についての講演会を実施しました!

2015年4月25日に発生したネパール地震の支援活動として、佐藤奈穂ゼミでは募金活動を行ってきました。

集まった募金はNGOジョイセフを通して現地の被災者支援にあてさせていただきました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

12月8日に、募金くださいました皆さまへの報告をかねまして、NGOジョイセフの柚山訓さんに現在のネパールの被災状況と現地での支援活動についてお話いただきました。

震災から7ヶ月が過ぎた今でも、都市部から離れた地域を中心にまだまだ物資も足りず、被災者の生活は非常に困難な状況が続いています。多くの被災者が簡易なテントで暮らしています。これから冬を迎えるネパールは、ますます厳しい状況になることが予想されます。

ジョイセフでは、被災地の女性に対する支援活動を継続実施するために、支援寄付を募っています。
引き続きのご協力、どうぞよろしくお願い致します。
https://www.joicfp.or.jp/jpn/

(2015.12)

 

大橋陽ゼミが豊田市観光協会と連携してモニターツアーを実施

国際情報学科の大橋ゼミが豊田市観光協会と連携、モニターツアーを実施することとなりました。第2弾の今回は、豊田市の魅力を伝えるべく「秋のオトナとよたび:学んで味わう Farm to Table」と題し、11月28日(土)に実施されます。
 "Farm to Table"は一般に「生産者から消費者へ」「農園から食卓へ」を意味します。できる限りローカル×シーズナル×オーガニックにこだわり、豊田産のワインと食事を楽しんで頂くツアーとなっております。是非この機会に"Farm to Table"のライフスタイルを学んで味わってみませんか?詳しくは学生が作成したウェブサイトをご覧下さい(2015.11)

>>学生が作ったホームページはこちら

佐藤奈穂ゼミがカンボジアNGO・Natural Value との共同プロジェクトを立ち上げ

国際情報学科 佐藤奈穂ゼミではカンボジアNGO・Natural Value との共同プロジェクトを立ち上げました。 プロジェクトのテーマは、「“カワイイ”で私がかわる、世界をかえる」。 佐藤ゼミの学生がアクセサリーをデザインし、カンボジアの貧困女性がそれを制作します。そのアクセサリーを日本で販売し、売り上げをカンボジアの女性たちへ還元しています。“かわいい”をキーワードに、日本の女のコとカンボジアの女のコが共に変われる、対等な関係のプロジェクトを目指しています。 11月7日、8日大阪万博記念公園「ロハス・フェスタ」にて第一弾の販売を行いました。(2015.11)

庫元ゼミと安部製菓株式会社様がコラボ商品を開発しました。

国際情報学科 庫元ゼミ生が安部製菓株式会社様とのコラボ商品「グラソフト」を開発。

9月10日より、スーパー、ドラッグストアで発売中です。朝食で大人気のグラノーラとストロベリーテイストのソフトキャンディを組み合わせた、女性には嬉しい商品となっております。(2015.9)


>>学生が作ったホームページはこちら

国際情報学科の学生が企画・制作したLINEクリエイターズスタンプ 絶賛販売中!!

本学と株式会社電通様による産学連携事業「LINE Creators Market ワークショップ」を昨年10月より実施。株式会社電通様とLINE株式会社様による講義や2つのグループに分かれての実習を重ね、学生たちが設定したターゲットやコンセプトを元にLINEクリエイターズスタンプを制作しました。今年1月から5月までのLINE株式会社様による審査を経て、現在LINEストア及びLINEアプリ内スタンプショップにて販売されています。

クリエイター名は、いずれも「金城学院大学」です。LINEストアやLINEアプリ内スタンプショップにて「金城学院大学」と検索していただくと、購入ページにアクセスできます。(2015.6)



オリジナル芋焼酎開発

豊田市大野瀬地区の15農家が入る大野瀬梨野営農組合を中心に、国際情報学部の畠山正人准教授のゼミ生が協力してオリジナル芋焼酎を開発しました。
農山村の地域作りを研究する学生たちは、これまでにもインターネットを通じた祭りのライブ配信や農作業の手伝いを続けてきました。 昨年5月に学生と農家がさつま芋の苗を植え、10月に収穫。収穫したさつま芋(約2トン)と発酵促進用の大野瀬産米(ミネアサヒ(約6俵))を酒造メーカに持ち込み、2,000本(4合瓶)の本格芋焼酎が出来上がりました。地域の人たちが真心こめて作った温もりある焼酎をぜひご堪能ください。
販売は、道の駅どんぐりの里いなぶで平成27年5月17日(日)から行われます。
*太田稔彦豊田市長を表敬訪問した模様が5月16日の朝日新聞に掲載されました。 (2015.5)


>>朝日新聞記事へリンク(2015.5.16)

「異文化体験ひろば」授業紹介

今回、ご紹介する「異文化体験ひろば」は一年生向けの開講科目です。
毎回在住外国人をゲスト講師として招き、母国について紹介してもらうと同時に、母国文化と日本文化との違いや、日本で生活する中での驚きや苦労話など「異文化体験」についても語ってもらいます。
この日は東アフリカのタンザニアと日本の友好の架け橋として活躍していらっしゃる、清水邦子先生が来日中のタンザニアのアーティストとともに来校され、タンザニアの文化や芸術について紹介してくださいました。 普段なじみのない遠い国の話に、みんな興味津々。質問もたくさん出ました。 「ティンガティンガ」という絵画を見せてもらったり、「カンガ」という現地特有のカラフルな布の着付けもしていただき、楽しい授業となりました。 (2015.5)

「WLIA」授業紹介

1年生の必修科目のひとつ「WLIA」の授業の様子です。 協調型リーダーシップを養うための特別な科目「WLI」の中でも1年生の前期に履修する「WLIA」では「読む、書く、話すスキルと情報リテラシー」を学びます。
4月30日の回は、PC操作の講習会。分からないところがあっても「WLIC」を履修している上級生が教えてくれます。 もっとmacについて学びたい!という学生には、上級生が主催する参加自由の講習会が用意されています。 是非参加して、PCを活用してください。 (2015.4)

「WLIA」教育学術新聞に掲載

教育学術新聞(3月18日付第2599号)の「教授法が大学を変える」という企画記事で本学の教育プログラム「WLI」がアクティブラーニングの先進事例として取り上げられました。国際情報学部が開設以来、取り組んでいるリーダーシップを育てる教育。ぜひ、ご一読ください。 (2015.4)
>>教育学術新聞記事へリンク(2015.3.18)