新着情報

「中小企業の魅力発見・発信プロジェクト」最優秀賞

「中小企業の魅力発見・発信プロジェクト 研究発表会」が開催され、小室ゼミの学生3名(森明日香、新實花菜、高野由梨)が出場しました。小室ゼミのチームは稲沢市に本社を置く「イイダ産業株式会社」の社員の方へのアンケート調査や聞き取りといった事前調査を踏まえたうえで、ゼミで学んでいる経営学の理論を応用し、独自の視点で発表。小室ゼミの学生が最優秀賞を受賞しました。(2015.2)

>>中日新聞(2月11日)の記事へリンク

中日新聞電子メディア局長より感謝状

庫元ゼミの3年生が、中日新聞電子メディア局長様より感謝状をいただきました。今回の表彰は、中日新聞社が運営する女性向けウェブサイト「オピ・リーナ」において、ブログ「金城なう」を5年間にわたり連載し、当該ウェブサイトの発展に貢献したことによるものです。「金城なう」では、同ゼミ生が大学でどんなことを学び、どんな学生生活を送っているのか等、女子大生ならではの視点で旬の話題を提供。女子大生の等身大の姿をほぼ毎日発信しています。現在、アクセス数は多い週で3000を超えるなど、注目を集めています。(2015.2)

>>金城なうのウェブサイトへリンク

地図情報アプリ「ちずコレ」を配信!

後藤ゼミでは、中部テレコミュニケーションとの産学連携で、スマートフォン向け地図情報アプリ「ちずコレ」の配信を行っています。コンテンツの企画から取材、編集まで学生自らが行いました。連携コンテンツの第1弾となる「ネクストブームの予感!? 金城生が選ぶアップルパイ10選」では、地図上から店舗情報を検索することができます。年内には第2弾、第3弾も配信予定。ぜひご覧ください。(2015.1)
>>毎日新聞(1月26日)の記事へリンク
>>ちずコレのウェブサイトへリンク

デジタル教材・研究会発表で優秀賞

12月20日に開催された第四回社会情報学会中部支部研究会において、岩崎ゼミの学生が発表した研究が、優秀賞に選ばれました。タイトルは、「参加者の個別性に応じたレクチャーデザインについて」で、4年生の鳥居さんと神谷さん他の研究です。彼女たちは、ワークショップの企画・開催をテーマに卒業研究を行っており、今回、デジタル補助教材の開発と効果的な利用法について発表いたしました。(2014.12)

ツアー企画の実績をもとに研究発表

大橋ゼミ(3年生)が、11月29日(土)、日本エコツーリズム協会学生部会主催の第6回全国エコツーリズム学生シンポジウム(東京大学)で、研究発表を行いました。4月に実施したモニターツアーの経験をベースに、「なぜ女子大生は地域の質を高められるのか:豊田市・田舎体験ツアー実施から考える」というテーマに取り組み、好評をえました。(2014.11)

>>日本エコツーリズム協会学生シンポジウムのウェブサイトへリンク

「大野瀬ふれあい祭り」のライブ配信

畠山ゼミの学生が豊田市・大野瀬自治区と恊働で、伝統的な祭りや中山間地域の暮らしの保護と伝承をねらいとしたライブ配信を実施しました。学生はこの日に向けて、住民の方々が行う会合や交流会にもぐり込み、信頼関係をつくり、熱心に地域情報の下調べを行ってきました。当日の配信は、学生のユニークな語りや住民の方々とのトークセッション、そして神事や奉納太鼓など、長時間ながら飽きのこない内容になっています。(2014.10)

>>「大野瀬ふれあい祭り2014」へリンク

KITで制作した番組が三重テレビで!

KIT(海外研修)で制作した海外リポート番組『トンテキの兄を訪ねて三千里』が、10月2日(木)三重テレビの番組『とってもワクドキ!』で放映されました。四日市の名物「トンテキ」とハワイの名物「ロコモコ」の共通点を探り、三重とハワイをつなぐ壮大かつユニークな発想のリポート番組です。
スタジオ生出演したリーダーの田中美有さんは「緊張で体がガチガチでした」というものの、しっかりと司会者の質問には対応し、将来の夢も語っていました。KITで制作したリポートがテレビで取り上げられたのは初めてのことですが、担当の磯野教授は来年のインドネシアチームでもテレビ出演を考えているということです。
映像制作では、学内制作だけでなく発信して、より多くの人に見てもって意見を聞く事が重要と考えています。(2014.10)

情報文化学会でメディア研究の発表

9月27日に名古屋大学で開催される第4回情報文化学会中部支部研究会において、磯野ゼミ生を中心とした学生が、これまでに調査研究を行った成果を学会発表します。発表タイトルは、「地方分権化時代の地域メディア研究 ~ローカルテレビ局の地域情報番組戦略~ 」(鈴木晶子、戸谷仁美、若宮遙香他)、「沖縄米軍基地と地元メディアの現状と課題」(納土美奈,赤塚美登里)、「被災地復興と地元 メディアの社会的役割 ~ 石巻日日新聞 3 年間の 取り組み~ 」(田中美有,石榑千華)。ぜひ、ご参加ください。(2014.9)
>>情報文化学会中部支部研究会へリンク

グローバルスタディーズの紹介(東洋経済)

週刊東洋経済増刊「名古屋人づくり宣言!」(2014年7/2号)で、金城学院大学・国際情報学部グローバルスタディーズがリポートされました。KIT(海外研修)、WLI(リーダーシップ育成)、幅広い学びなど、国際情報学部のユニークなカリキュラムとともに、アメリカ経済を研究する大橋先生、英語・コミュニケーションを研究する工藤先生が学部の魅力を紹介します。(2014.7)

先輩からのメッセージ(教員)

2012年3月に国際社会学科(グローバルスタディーズ)を卒業した村岡さんが、高知県教育委員会の教員募集のパンフレットに、掲載されました。村岡さんは現在小学校の先生としてがんばっています。子どもの目線にたち、子どもの心のよりどころになる学校づくり、気づきや発見ができる授業実践を大切にする村岡さん。これからもたくさんの子どもたちの成長を見守り、育て、がんばってくださいね。(2014.6)

>>高知県庁のページへリンク

KIT報告会

国際情報学部では、全員参加のKIT(海外研修)があります。1年の春休み(2年)に、韓国、台湾、タイ、インドネシア、ハワイ、カナダ、ロサンゼルスのプログラムがのグループに分かれて実施されます。韓国はスンミョン女子大学とのリーダーシップワークショップ、ハワイは観光業界について研修、カナダはホームスティとインターンシップ、ロスでは映画制作を体験します。その報告会が6月8日に開催されました。たくさんの体験や学びを終えて成長した学生たちのイキイキとした姿がそこにありました。(2014.6)

PCオリエンテーション

新しい年度がスタートします。国際情報学部では入学すると1人1台、ノートパソコンを準備していただきます。学部の推奨パソコンは、MacBookAirです。約9割の学生が推奨パソコンを購入し、オリエンテーション時に設定や使い方に関するワークショップを開催いたします。また、今年度、1年生の皆さんに使っていただくノートパソコンのケースはGS(ノートパソコン支援学生グループ)が提案し、金城ロゴをいれたものになっています。また、GSで、ノートパソコンのHowTo本を作成し、新入生に配布しました。新しくスタートする学生生活、ノートパソコンをフル活用してもらいたいです。 (2014.4)


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