2012年度の新着情報

犬山市における野外巡検:「歴史的景観を活かした観光まちづくり」

「国際フィールド・ワーク」(2年)の齊藤由香ゼミでは,「歴史的景観を活かした観光まちづくり」をテーマに犬山市で野外巡検を行いました。午前中は全員でまち歩きをすることで,地形や街路,町割など城下町としての骨格を残す犬山の町の様子を観察するとともに,午後からはグループに分かれて歴史的景観の保全や修景に関する調査を行いました。寒い中での野外調査となりましたが,彦根に続いて2度目とあってだいぶ調査にも慣れた様子。住民や商店の方々とのインタビューや景観調査からは,彦根の事例とも比較可能な興味深いデータが得られました。 (2012.12)

映画の試写会

11月20日に金城学院大学ランドルフ記念講堂で「今日、恋をはじめます」の映画の試写会を行いました。150組300名 合計600名をご招待した今回の試写会。これを企画・運営したのが後藤昌人ゼミです。後藤先生はこの試写会を通じて「いつもはコンテンツを作る側ですが、今回はエンドユーザーに届ける最後の部分を宣伝する側の立場で参画。学ぶことが多くあった」とコメント。コンテンツを作る→届けるという後藤先生の活動が、これからますます楽しみです。 (2012.11)

ドラマ・インターネット考証

現在、NHKで放映中のドラマ「恋するハエ女」をご存知でしょうか。このドラマのなかで、掲示板やSNSに書き込んだ情報を使って、主人公の個人情報がどんどんと特定されていくシーンがあります。このシーンのインターネット考証を行っているのが長谷川元洋先生です。長谷川先生は、ネットの闇の部分を研究されています。ますますネットが私たちにとってなくてはならない存在になるにともない、私たちが気をつけなければならないこともたくさん増えてきました。このドラマのシーンはその重要性を教えてくれています。 (2012.11)

電気を学ぶワークショップ

デジタル教材を開発し、児童館や科学館でワークショップを実施する岩崎公弥子ゼミ。11月23日は蒲郡にある「生命の海科学館」で「電気を学ぶ」ワークショップを開催しました。これは、中京大学の遠藤研究室と共同で実施。遠藤研究室が開発した電気を学ぶための玩具とタブレットを使い、電気をつくる、ためる、つかうの一連のながれを子どもたちが体験しながら学びました。今回、30名の子どもたちが参加。子どもたちのキラキラした笑顔が印象的なワークショップになりました。 (2012.11)

寿がきやとコラボ・第2弾

昨年のカップ麺「完熟トマトのラーメン」に続き、今年は生パスタを庫元ゼミと寿がきやが企画・恊働開発しました。「カニクリームトマト」と「カルボナーラ」の2種類。アンケートや試食を何度もくりかえし、女子大生のこだわりを詰め込んだ一品とのこと。アピタ、イオン、ヤマナカなど、多店舗で販売しています。見かけたら、ぜひ、食してみてください。 (2012.11)

LOFTのイベント

磯野正典ゼミは、名古屋LOFTでイベント「わくわく会いに来て ロフトーク&ライブ」を開催しています。ハロウィンの衣装でグッズを紹介するなど、旬を演出する「ロフト探偵団」。これは、磯野ゼミ生が企画・出演したものです。今回のライブにはフジテレビドラマ「赤い糸の女」で主題歌をうたうKONさんが登場し、ゼミ生がインタビューをしました。多くの観客の前での舞台は初体験でしたが、楽しくエネルギッシュなトークで多くの観客を魅了しました。(2012.10)

社会調査インターカレッジ発表会

「国際フィールド・ワーク」(2年)の齊藤由香ゼミでは,昨年に引き続き「社会調査インターカレッジ発表会」(2012年10月13日開催)に参加し,「住民も観光客も楽しめる町・彦根の観光まちづくり」というテーマで研究発表を行いました。これは7月に彦根市で行った野外調査の成果をまとめたもので,プレゼン資料の作成から当日の報告まで,ゼミ生全員でアイデアを出し合いながらつくり上げました。当日会場からは厳しいコメントや質問を多々受けましたが,自分たちの課題を再認識するよい機会となり,次回への大きなステップとなりました。 (2012.10)

エフエムとよた「キラキラ・BEAT」レギュラー出演決定

10月7日から、エフエムとよた『キラキラ・BEAT』(毎週日曜日 生ワイド番組 12:00〜15:00放送中)に磯野ゼミ生がレギュラー出演することが決定しました。
「日曜日の午後をアクティブに」をキーワードに豊田市中心地の「みちナビ・サテライト」から公開生放送の3時間のワイド番組に学生が出演します。「キラキラ・調査隊」として、豊田中心地に飛び出し、毎種違ったテーマで市民の声をリサーチ・リポートします。人気DJ 行天貴之さんとのコラボも楽しみです。
番組の後半は「OJOH'S RADIO」というコーナーで、金城生トークをくりひろげます。ぜひ、お聞きください。 (2012.10)

東日本大震災から1年半後の現地メディアを取材

テレビ・ラジオ・新聞等のマス・メディアを研究する磯野研究室では、9月11日から「災害とメディア」をテーマに、東日本大震災被災地のメディアを取材。仙台放送、女川災害FM、仙台RADIO3を訪問し、合わせて被災地の現状を見て来ました。
写真は世界中から賞賛され、ニューヨーク新聞博物館に展示された6枚の壁新聞を発行した石巻日日新聞です。当時、報道部長として指揮を執った武内宏之常務取締役のお話と、夜には宿舎に報道デスクの平井美智子記者(現報道部長)をお招きして、災害発生時のジャーナリストとしての苦悩について語って頂きました。お二人が淡々と当時の取り組みを語る言葉の中に、ジャーナリストとしての崇高な理念を感じました。
この他、各被災地の現状を視察、牡鹿半島地区では未だに震災直後のような光景が広がっていました。また、地震発生後すぐに冷温停止した女川原子力発電所にも立ち寄りました。仙台のFMラジオ局 RADIO3では、朝のワイド生番組にゼミ生2名が主演しています。 (2012.9)

瀬戸でラジオ番組制作

瀬戸市が地元のコミュニティFMに提供しているラジオの番組作りに後藤ゼミの学生が、取り組みました。番組は、ラジオサンキューで放送中の「只今!せとラジオ!」の特別編。市内のまちを紹介したり、せともの祭に出展している本山中学や瀬戸窯業高校の生徒らを取材。学生の視点で瀬戸の魅力を伝えました。(中日新聞、朝日新聞などで紹介) (2012.9)

>>朝日新聞記事へリンク(2012.8.4)
>>Daily SANQへリンク

学科のFacebook開設

国際情報学科のFacebookを開設しました。学科の様子をいろいろな形でお届けしたいと思います。(2012.6)
>>国際情報のFBへリンク

電子タブレットを使ったレクチャー

デジタル教材の開発を行う岩崎公弥子准教授が、中京大学、名古屋市科学館プラネタリウム、名古屋大学、NTTドコモと共同で、金環日食の教材の開発、レクチャーを実施しました。
レクチャーは5月10日からはじまり、小学校、児童館、児童養護施設など8カ所、合計300人の子どもたちに、NTTドコモの電子タブレットを利用して金環日食の仕組みと観察方法をレクチャーしました。日食当日は、第二赤十字病院の小児病棟で観察会を実施。多くの子どもたちと日食を楽しみました。(毎日新聞、読売新聞、中日新聞、岐阜新聞、中京テレビで紹介) (2012.5)

>>毎日新聞記事へリンク(2012.5.12)

学生がサイバーボランティア

長谷川准教授のゼミ生や教職課程を履修する22人の学生が、愛知県警から「サイバーボランティア」に任命されました。学生たちは、ネット上でみつけた違法サイトなどを通報するほか、子どもたちへのサイバー犯罪教育などを行います。(NHKウィークリーほか、螢雪時代6月号で紹介) (2012.5)

マルチメディア検定 受賞

情報文化学科1年古田千佳さんが、2011年度前期マルチメディア検定ベーシックの文部科学大臣奨励賞 個人賞を受賞しました(情報文化学科ー>メディアスタディーズコース)。文部科学大臣奨励賞 個人賞は、全国の受験者の中から、各部門で最高成績を収めた合格者受験者を表彰しているとのことです。マルチメディア検定はCG-ARTS協会(財団法人画像情報教育振興協会)が実施する、ビジネスで使われる「IT知識」の取得を評価する検定です。試験では、マルチメディアの扱い方とインターネットを用いたコミュニケーション技術に関する基礎的な理解と、多様な生活の場面で知識を利用する能力を測ります。 (2012.4)

ZIP-FM 白井奈津さん

2012年3月に金城学院大学現代文化学部情報文化学科を卒業した白井奈津さんが新聞で紹介されました(情報文化学科ー>メディアスタディーズコース)。白井さんは、現在、土曜日の「Z-POPカウントダウン30」を担当しています。大学1年生から授業の一環で、コミュニティFMの番組制作にMCとして参加し、スキルと知識を深めていきました。ZIP-FMのDJになったきっかけは、「ZIPナビゲーターコンテスト」の準グランプリに輝いたこと。白井さんの活躍を応援します。 (2012.4)

>>新聞記事へリンク(2012.4.14)

国際情報学部スタート

国際情報学部国際情報学科グローバルスタディーズコース、メディアスタディーズコースがスタートしました。グローバルとメディア、2つの領域をともに学びあうことで視野を広げ、新しいコンセプトを生み、実行する力をつけることができればと思います。
下記の写真は、左側がオリエンテーションの様子、右側が新学部スタート記念パーティ(教員)の様子です。(2012.4)