キリスト教センター
「キリスト教センター」は、全ての学生に開放されています。キリスト教活動に参加したいと望まれる方や興味のある方も含めて、どなたでも自由に利用していただけます。キリスト教センターを豊かにするのはみなさんです。きっとこのセンターで、聖書を読み、祈り、歌い、語り合い、いろいろな活動をとおしてイエス様と出会う経験をされるでしょう。センターには名前がつけられています。「エラ・ヒューストンホール」です。金城学院第3代校長の名前をつけられているこの建物の1階は、お弁当を食べたり楽しくおしゃべりできるラウンジと、キリスト教関係の書籍を中心にそろえた図書コーナーがあります。そして2階にはパイプの本数1,241本、音色の数19を誇るパイプオルガンを備えた礼拝堂があります。ここでは全ての学生、教職員、そして出席を希望する一般の方々に大きく扉を開いて、朝の礼拝を毎朝8時45分から15分間、お昼の礼拝を毎週木曜日12時50分から15分間行っています。
それでは、キリスト教センターの所属クラブの自己紹介です。
クワイア
クワイアは、礼拝で讃美歌や宗教曲を歌う聖歌隊です。活動は、学内では伝道週間、クリスマス賛美礼拝等での奉仕、学外では教会の礼拝での奉仕、クリスマスコンサートの出演を行っています。宗教曲といっても堅苦しいものではなく、今年からゴスペルに挑戦しています。またメンバーは明るくて楽しい歌う事が大好きな人たちです。ゴスペルはもちろんのこと讃美歌のメロディーはとてもきれいで、各パートがきれいに合わさったときの感動はすばらしいです。練習は、現在毎週水曜日のお昼ですがみんなの希望を聞いて集まりやすい日にしたいです。場所はヒューストンホールで、高岡美千代先生の指導を受けています。ぜひ軽い気持ちで歌いにきてください。
ハンドベル・クワイア
4年間ある大学生活の中で、ハンドベルに携わるという事は大変貴重な経験になると思います。舞台の上で大勢の観客を前に演奏する時の心地好い緊張感や、終演後の充実感は何にも代えがたい感動となります。
それも全ては自分の演奏はもちろんのこと、チームメイトとの協力があってこそなのです。他の楽器と違いハンドベルは、皆の呼吸を意識しつつ指揮に合わせて、一つの曲を作りあげていくものです。従って難しいこともありますが、メリハリのある大学生活を送りたい人は、ぜひ入部して下さい。
KBS(Kinjo Bible Studies)−聖書研究会−
KBSは週に1回キリスト教センターに集まり、お菓子を食べたり、楽しくお喋りしたりしながら、聖書を勉強しています。こういったサークルは真面目で暗い、難しいというイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。私たちは全員が仲良く、面白く、常に笑いが絶えません。また、毎回クリスチャンの学生がわかりやすく聖書の内容を説明していますし、聖書を読んだことがない学生も参加していますので、難しいことは一切ありません。興味のある方は、お気軽にキリスト教センター、または私たちの賛美礼拝「Hands」(KBS担当の昼の礼拝)に来て下さいね。
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