女性らしさを活かせる将来のために。大学院進学という選択。

専攻紹介

人間生活学専攻

学習のポイント

本後期課程は、前期課程の上に積み上げる方式ではなく、人間生活学関連の諸問題により適切に対応する立場から、前期課程の2専攻領域を深化・統合して人間生活学専攻とし、総合的・学際的な人間生活の研究・教育をめざしています。消費者科学領域、人間環境学領域、人間発達学領域の3領域を設け、高度な専門的研究ができるカリキュラムで編成されています。

授業風景

大学院修了後の進路実績

トヨタファイナンシャルサービス証券[法務担当]、名古屋市消費生活センター[情報アドバイザー]、大学教員、大学非常勤講師
など

先輩VOICE

人間生活学専攻 堀 愛

人間生活学専攻
2年
堀 愛さん

少しの疑問が研究につながる。

現在、アジア地域における経済発展は著しく、消費環境は急激に変化をしています。 このような環境の変化に伴い、現地の経済レベルに合わせた消費者教育が求められます。

急速な経済発展に対応できる消費者教育とは何か。私はこの疑問を研究の題材にし、修士課程では台湾の学校教育における消費者教育について研究しました。博士課程では台湾以外のアジア諸外国の消費者教育についても研究をしています。 アジア地域の消費者教育に関する研究は少なく、大変なこともありますがとてもやりがいを感じています。

 金城の魅力は、院生と先生方の距離が近く、院生一人ひとりに対し、先生方が親身に指導をして下さる点であると思います。 また、学内の奨学金制度などのサポート面も充実しており、研究に集中できる環境が整っています。このような環境で研究ができることに自信を持ち、研究に邁進したいと思います。

包まれるやさしさの曲想です。 (作曲・演奏:人間発達学専攻 趙 聖愛)

真理を求める探求を示す曲想です。 (作曲・演奏:人間発達学専攻 趙 聖愛)

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