情報モラル,個人情報等に関する論文,記事等(他の分野もすべての業績はこちら(準備中)です)
 このページには,長谷川が書いた,情報モラルに関連する論文や資料等を掲載します。
 2003年度に担当した,「学研 NEW教育とコンピュータ」の連載記事は,原稿本文は学研NEW教育とコンピュータ編集部のご厚意で、バックナンバーが入手不可能となった段階で公開することを許可して頂いております。

学研NEW教育とコンピュータホームページ  http://www.gakkenpc.net/new/
書籍等
No. 年月 タイトル,原稿データurl等 出版社名
備考(担当箇所は,情報モラルに関連する部分のみ記載した)
1 2000.03 教育工学事典 第一法規 日本教育工学会編 「情報モラル」,長谷川元洋、下村勉
P323−P325(1.5ぺージ) 総頁数589
2 2000.08 「ぼくたちはこうして学校をつないできた
           校内LAN構築方法と実践レポート」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871937712/
エーアイ出版 共著:
担当箇所
PP.81-91 ネットワーク導入の事例
(インターネットの教育利用に関する保護者向け説明会資料等を含む)
pp.249-254 ネットワークを広げよう!
(ガイドライン策定の目的等)
3 2001.04 インターネット活用のための情報モラル指導事例集
http://www.cec.or.jp/books/H12/books12.html

(PDFファイルダウンロード可能)
コンピュータ教育開発センター 文部科学省
(担当箇所)
第2章 情報モラル育成のための指導の在り方は?
P38,P39 不正アクセス
P42,P43 人間関係の希薄化
P44,45 仮想現実問題
第3章 情報モラル育成の授業はどのように実践したらいい?
pp.112P-115 不正アクセス
pp.124-P127 仮想現実問題    計14ページ
 上記の項目を担当し、具体的な指導方法、指導例を解説した。
長谷川元洋、越智貢、高橋邦夫他 総著者数16名
総頁数134
4 2001.05 「インターネットで交流を 生き生き 情報とコンピュータ」
http://www.kknews.co.jp/book/joho.htm

教育家庭新聞社 共著:
(担当箇所)
PP.96-99 メールのマナー
長谷川元洋、栗本直人、大立目佳久他 総著者数7名
5 2002.05 「情報の選び方・使い方 ネチケットを守ろう」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591071251/
ポプラ社 単著:小学生高学年以上対象(全47ページ)
1 情報社会をひとりで歩くために(チェーンメールがとどいたら
スパムメールがとどいたら
コンピュータウィルスってなに?
ネットでの情報の見わけ方
添付ファイルの送り方
やってはいけないメール爆弾
個人情報を守ること
書いてはいけない他人の悪口
電子掲示板やチャットのマナー
著作権ってなんだろう? ほか)
2 自分の力で考えるということ
6 2003.04 マリ先生のIT教室
http://www.kknews.co.jp/book/index.html
教育家庭新聞社 共著:小学生向けITテキスト
(担当箇所)
 著作権ってなぁに?        P18-P19
 インタービューのお願いの前に   P37-P39
 肖像権ってなぁに?        P46-P47
 パスワードは大切な鍵       P72-P75
 大きいメールはダメ!       P76-P77  
 小学生がインターネットを使って、交流学習をする際に、必要となる著作権等の情報モラルについての学習資料を執筆した。
 共著者 長谷川元洋,林敬泰,栗本直人他 総著者数 15名
 総頁数 95
7 2003.12 情報科教育法
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4501536802/
共著
(担当箇所)
PP.144-148 チェーンメールを考える
チェーンメールの授業事例(発展して,オープンソースの話にも触れた)
8 2005.?
9 2005.?
10 2005.?
11 2005.?
論文等(口頭発表も含む)
No. 年月 タイトル 発行所等 備考
1 1996.08 (口頭発表)
開かれた学校へのインターネット活用の研究
日本教育工学会 日本教育工学会
第12回大会講演論文集
pp.131-132
2 1997.03 開かれた学校へのインターネット利用の研究

 本文データ(HTML,PDF)
三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター 長谷川元洋、 井戸坂幸男、下村勉
三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要17号 pp.83-88
学校がホームページを開設する際に何に注意をし、また、どのように運営をしていけばいいのかを法律家の専門家の助言の元、研究を行い、その成果を著した。
3 1997.09 (口頭発表)
「開かれた学校へのインターネット活用の研究(2)保護者へのインフォームドコンセントを得る実践を通じて」
日本教育工学会 長谷川元洋、 井戸坂 幸男、下 村 勉
教育工学関連学協会連合第5回全国大会講演論文集(第一分冊)pp.279-282
インフォームドコンセントの考え方を学校に持ち込むための研究を継続し、2年次の成果を発表した。
4 1998.01 開かれた学校へのインターネット利用の研究(2)
三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター 長谷川元洋、井戸坂 幸男
三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要18号 P11-P18
医療現場で用いられているインフォームドコンセントの考え方を学校に導入し、それを実践するための条件等についてついての述べた。
5 1998.03 「インターネットを教育現場に導入する際の課題と対策についての研究」 日本教育工学会 長谷川元洋,井戸坂幸男 ,下村勉
日本教育工学会誌 Vol22,Suppl.1998(ショートレターで採録)学校でのインターネットを利用した教育について、保護者、生徒からインフォームド コンセントを得る必要性を訴え、また、その実践をする際の条件等について論じた。
6 1998.09 (口頭発表)
開かれた学校へのインターネット活用の研究(3)
日本教育工学会 長谷川元洋、井戸坂幸男、下村勉
日本教育工学会第14回大会講演論文集pp.263-266
インフォームドコンセントの考え方を学校に導入するための研究を継続し、3年次の成果を発表した。
7 1998.11 (口頭発表)
インフォームドコンセントをキーワードにしたインターネット導入
全日本教育工学研究協議会 第24回全日本教育工学研究協議会全国大会研究発表論文集pp.47-50
インフォームドコンセントをキーワードにしたインターネット導入の方法について発表した。
8 1999.11 「情報コントロール権の尊重を基本とした情報倫理、情報安全教育 Webページ作成の授業を通じて」
「K12インターネットと教育」研究協議会 インターネットと教育フォーラム99 実践報告集 pp.50-55
情報コントロール権をキーワードに学校における、児童生徒の個人情報の扱いの問題について、発表した。
9 1999.03 「インターネット導入時に当面する問題とその解決方法の研究 ーコラボレーション授業を通じて−
上月財団 井戸坂 幸男 下 村 勉
第4回上月情報教育研究助成、第6回上月情報教育賞論文pp.99-118
学校におけるオインターネット利用に際して直面する問題点とその解決方法についての研究成果をまとめた。
なお、この論文は上月教育賞奨励賞を受賞した。
10 1999.03 開かれた学校へのインターネット利用の研究(3) 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター 井戸坂 幸男 下 村 勉
三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要19号
pp.17-26学校のホームページからの情報発信を不特定多数に公開するページ、特定の相手に公開するページ、校内にのみ公開するページの3つの範囲に切り分け、運用することで、インターネットの即時性と安全性の両立が可能になることを示した。
11 1999.10 (口頭発表)
インターネット利用に際しての問題点の解決方法と情報モラル教育
日本教育工学会 長谷川元洋、井戸坂幸男、下村勉
日本教育工学会第15会大会講演論文集pp.93-94
学校からの情報発信を3つの範囲に分けて考えることの重要性について、発表した。
12 1999.11 「情報コントロール権の尊重を基本とした情報倫理、情報安全教育 Webページ作成の授業を通じて」
(PDFファイル http://office.k12.gr.jp/f2k/99k12/09MotohiroHasegawa.PDF
「K12インターネットと教育」研究協議会 インターネットと教育フォーラム99 実践報告集 pp.50-55
情報コントロール権をキーワードに学校における、児童生徒の個人情報の扱いの問題について、発表した。
13 2000.05 開かれた学校へのインターネット活用の研究」 インターネットと教育シンポジウム2000 in 沖縄(沖縄サミット関連、郵政省プロジェクト) インターネットと教育シンポジウム2000 in 沖
縄 開かれた学校を実現するためにインターネットはどのように利用すればいいのか?また、そのためにはどのようなことに注意しべきなのかについて、述べた
14 2000.08 「ガイドライン/情報倫理教育 セッションについて」 「K12インターネットと教育」研究協議会 インターネットと教育フェスティバル2000 4ページ
インターネットの利用ガイドライン/情報倫理セッションにおいて、基本的な考え方を述べた。
15 2000.08 「インターネットを使用した情報発信に関するガイドラインについて」 「K12インターネットと教育」研究協議会 インターネットと教育フェスティバル2000 2ページ
インターネットを用いて、情報発信する際の基本的な考え方を述べるとともに、その考えを反映させたガイドラインを示した。
16 2000.10 (口頭発表)
学校におけるインターネット利用の問題点と解決策についての考察
日本教育工学会 M県内のインターネット回線状況とサーバー機能についての調査をし、インターネットの特性を活かした利用方法ができるようになっているかどうかについて、調査し、発表した。
17 2001.06 「インフォームドコンセントを得る取り組みと情報安全教育」
http://www.fine.lett.hiroshima-u.ac.jp/010616/hasegawa.html

FINE広島研究会 第31回FINE-広島 研究会
インフォームドコンセントの考え方を学校に導入するにあたっての様々な障害や従来の学校の文化との違いについて発表をした。
18 2004.11 学校における個人情報の取り扱いの実態と問題点
 
情報ネットワーク法学会 情報ネットワーク法学会 第4回大会予稿集
長谷川 元洋(金城学院大学)・小川 裕行(足利市立北中学校)・大谷 尚(名古屋大学)
19 2005.03. 教育の情報化と学校におけるリスクアセスメントの必要性に関する考察 −学校、教育委員会、市情報課等を対象とした実態調査にもとづく問題と課題の検討− 日本教育工学会 長谷川元洋*1、小川裕之*2、大谷尚*3
金城学院大学現代文化学部*1、足利市立北中学校*2、名古屋大学大学院教育発達科学研究科*3
日本教育工学学会誌 Vol28(supple)
20 2005.11 学校における児童・生徒に関する個人情報の取り扱いの実態と問題
−教員を対象としたアンケート調査を手がかりにー
情報ネットワーク法学会 長谷川元洋*1、大谷尚*2
金城学院大学現代文化学部*1、名古屋大学大学院教育発達科学研究科*2
情報ネットワーク・ローレビュー pp34-48
商事法務 (3000円+税)
http://www.shojihomu.co.jp/newbooks/1281.html
雑誌等
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学研NEW教育とコンピュータ連載記事(近いうちにこちらに転記予定)

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