教職演習
金曜4限 W9-B103
授業の目的およびねらい
●本授業の目的およびねらいは次の3つとする。
(1)プロジェクトの企画構成力を養う中で,広い分野の知識を身につける。
(2)プレゼンテーション能力を磨く。
(3)学生間で学びあい、互いに視野を広げる。
授業の概要
この演習では、国際、情報、福祉等、今日的課題についての自分の考えをまとめ、プレゼンテーションを行う場面を少なくとも2回、実施する。
プレゼンテーションの際には議論の時間を十分とり、学生間の相互学習を中心としながら、進める。
*授業はコンピュータ室で行い、ワープロ、プレゼンテーションソフトを使用する。
テキスト、関連資料等
【教科書】
 ・教科書は使用しない。参考資料、参考図書は随時授業中に指定する。
 ・授業で配布される資料、自分が作成した資料はすべてクリアフォルダに保存すること。

【授業用掲示板】

 授 業用掲示板

●大学のメールアカウントの読み書きができるページ
Catch Me Mail https://catchme.kinjo-u.ac.jp/cmmail/index.html
 (IEやNetscapeといったブラウザソフトからメールの送受信ができます。)
授業の予定
月日 内容 備考
第1回 4月11日 この授業の位置づけとねらいについて
 授業スライド

*この授業の概要
*教職をとることについて(教育実習申し込みオリエンテーションに関連した説明)

<毎月の課題>
 毎月、教育に関する本を1冊以上読み、その感想を1200字以内にまとめて提出する。

<課題1> 
 選んだ本の

第2回 4月18日
授業スライド

今日的な課題に関する新聞記事を見つける.

*読書感想文の課題(この課題は1年続けます)
 レポート用紙

*授業で使用するソフト

 アウトラインプロセッサ nami2000 http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se101660.html

 Lhacaデラックス版 http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se166893.html


4月25日 休講
?/?(水)
(お昼)
名古屋市教育委員会の方に来ていただいて,教員採用試験の説明をしていただきます.教室は,W9-106 です.(12:30には,会 場に来て,待っていてください.なお,お話をうかがっている最中には,昼食が取れませんので,短時間で食事が取れるような工夫を,各自してください)
5月2日
休講
第3回 5月9日


授業スライド

 発表課題の作成
*読書列ポート提出
 
第4回 5月16日 プレゼン

 授業スライ

第5回 5月23日
授業スライド

発表のコツ

学習目標の設定

 文部科学省 http://www.mext.go.jp/

  平成19年度学校図書館司書教諭講習実施要項  http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/07050913.htm
通学区域の弾力化 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/09/02/970208.htm
第6回 5月30日 学習目標マップの作成と授業企画

授業スライド

小学校の先生の免許が取れ る試験があります。(3年生以上なら受験可能です)

 認定試験案 内  http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/nintei/main9_a2.htm

 *3年生時点で認定試験をパスして小学校の免許を取り、4年生で小学校で教員採用試験を受 けるという方法が先生になる近道です。(福祉、情報、音楽、美術など採用枠が少ない教科はもちろんのこと、社会、国語、英語、家庭よりも合格す る可能性は高くなります。講師として教壇に立てる可能性も高くなります)
 *3年生の人はこの夏休み、みっちり勉強し、認定試験をパスするといいでしょう。
   (小学校の免許を持っていると教員採用のチャンスは格段に広がります!)
  ●愛知県の教員採用試験の倍率
    http://www.pref.aichi.jp/kyoiku/kyosyokuin/saiyou/jissikekka.html

  ●名古屋市の教員採用試験の倍率
    http://www.city.nagoya.jp/shisei/shokuin/gakkou/

金城学 院大学 中高免教職課程委員会 教職を目指す人のためのページ http://genyo.kinjo- u.ac.jp/~ghase/kyoushoku/kyoushoku.html

7回
6月6日 発表のこつについて

学習目標の設定
第8回 6月13日
j具体的な授業の企画立案の開始(1)

授業スライド

  図解マスター実践講座
http://www.justsystem.co.jp/zukai/rensai.html

久垣 啓一 「図解Web」
 http://www.hisatune.net/

<参考図書>
久垣 啓一 「図で考える人は仕事ができる」 日本経済新聞社 \1500+税 
久垣 啓一 「図で考える人の図解表現の技術 思考力と発想力を鍛える20講」 日本経済新聞社 \1500+税 


対象学年,テーマ設定,時数の設定
 作成するもの:授業企画書,発表用スライド(表紙を含めて6枚程度)
 
 授業企画書


 国立教育政策研究所  研究成果  http://www.nier.go.jp/homepage/kyoutsuu/seika1.html
 小,中,高の評価規準,総合的な学習の時間の事例等の資料
第9回 6月20日 具体的な授業の企画立案の開始(2)

授業スライド 
 
第10回 6月27日 発表準備  発表資料作成+発表練習
第11回 7月4日 発表準備  発表資料作成+発表練習
第12
7月4日5限(補講) 発表準備 発表資料完成+発表練習
第13回 7月11日 発表  発表
*設定した学習目標は,各教科のどこと関連があるかも示してあるかを確認してください.
第13回 7月11日(補講) 発表 発表
*設定した学習目標は,各教科のどこと関連があるかも示してあるかを確認してください.
介護等体験、事前指導についての掲示連絡に注意すること.
第14回 7月20日 指導案の書き方

教材の探し方

抗体検査について
・MLの登録
・図書館データベースの活用 http://opc.kinjo-u.ac.jp/
(新聞記事、書籍、雑誌記事、百科事典等)

 教 職志望者への指導 http://anny.kinjo-u.ac.jp/~ghase/2005jugyo/kyouiku- jisshu/kyoshoku-jisshu2005.htm

*指導案を書く課題を出します。

<課題1>指導案を書き、9月26日(金)までにW2-309に提出する。
(情報文化学科の学生)
*自分が実習を行う高校で、教えることになりそうな内容の指導案を書く。
(国際社会学科、福祉社会学科)

*地歴の免許取得予定者
  高校の世界史の教科書のP100あたりの箇所の指導案を書く。
*公民のみ取得する者
  高校の公民の教科書のP100あたりの箇所の指導案を書く。


 指導案雛形ファイル (地理・歴史・公民・中学社会情報

 金城学院大学 図書館 http://opc.kinjo-u.ac.jp/

<課題2>
*中学生向けの勉強の仕方のプリントを作成する。(A42枚程度の分量とする)

<課題3>
*自分が教える可能性がある教科の中学高校時代のノートを捜しておく。
 (無い者は、親戚の中学生、高校生や友人の妹、弟のノートを借りてコピーさせてもらうこと)

*地歴の免許を取得する学生には,別途課題を指定する.


<課題4>
 次の本を読み,自分が考えたことを2000字程度にまとめ,提出してください.
 締め切りは,第一回教育実習事前指導の時とします.

 <課題図書>
  「10代の子どもが育つ魔法の言葉」
   著者: ドロシー・ロー・ノルト著 《子育て研究家》
       レイチャル・ハリス著 , 雨海弘美訳
   本体価格: 600円 税込価格: 630円
   判型: 文庫判  発売日: 2004年09月01日
   コード: ISBN4-569-66253-6






レポート
●課題
 今日的な課題を取り上げ,それをテーマとした中学生または高校生向けのワークショップを企画する。
   (1)学習目標マップ<=グループでの共同制作(済)
   (2)ワークショップの企画書(最終発表会でもらった意見を追加し、その意見を元にした修正を加えたもの)
   (3)企画プレゼン資料
                    を作成する。

●条件
 (1)授業内で作成したものでOK(その回の授業を欠席していた学生はスライドを見て、授業内と同じように学習目標マップを作成する。
 (2)最終発表会で使用したもの。

● 締め切り、提出先
・ 締め切り 7月25日(金) 15時半
・ 提出場所 教務課レポートロッカー
        (1)ー(3)を紙メディアで提出、スライドデータは配布資料の形式で印刷すること。
        (クリアフォルダの最初 のポケットにこの用紙を入れて,授業内に作成したスライド資料、プレゼンの評価リストも一緒に提出すること.)
        レポート提出用掲示板((2)、(3)をデジタルデータで提出)(2重に提出)

 *教務課への提出が正式提出となりますので、教務課への提出締め切りが遅れると提出しなかったことになりますので、気をつけてください。
 *あまりに内容が無いものについては、皆出席、レポート提出済であっても不合格になります。(その場合、4年生で再履修となります。)
 *長谷川連絡先(W2−309、ghase@logob.com)
*ここに書いたものはあくまでも予定であるため、変更になる可能性が あります。

長 谷川授業用ページに戻る  長谷川研究室のペー ジに戻る


Copyright 2004 Motohiro HASEGAWA 長谷川元洋