誰でも「おしゃれ」を工房紹介作品例紹介
スタッフ紹介
◆コアスタッフ

平林由果
生活環境学部 環境デザイン学科 教授,専門は衣服の快適性、靴の履き心地、ユニバーサルデザインなど。
2006年に始めて障がい者のファッションショーを学生と担当。その後、障がい者のおしゃれ支援の必要性を強く感じ、2009年に学院の支援を受け、本工房を立ち上げた。
強力なスタッフ、活動メンバーに支えられて、Fashion for all の実践を目指しています。

飯田信子
昭和49年3月短期大学部家政科被服専攻卒業。昭和53年ファッション専門学校常磐女学院卒業。
ファッション専門学校で32年、その後母校の金城学院の非常勤講師を数年、今は母の介護生活を体験中です。トレンドを追う事だけがファッションではない を信条に、体型変化に合わせた着やすさを追求しながら個性を出す服作りを目指していますのでぜひ工房や相談会においで下さい。

丸山眞澄
短期大学英文科卒業。現在、生活環境学部環境デザイン学科非常勤講師。
専門は色彩。
2006年よりファッションショーにカラーコーディネーターとして携わる。
美しい配色は人の気持ちを開かせ、伝えたいメッセージを届けてくれる をモットーにしています。

平岩暁子
家政学部卒(27回生)。同大学院人間生活学研究科博士課程修了。
現在、生活環境学部非常勤講師。担当は「ファッション造形実習」など。繊維製品品質管理士。
2007年より障がい者のショーに携わっています。「ファッションと健康」をテーマにし、着る人の気持ちに配慮したやさしい服作りを心がけています。おしゃれをして元気になりましょう!

◆活動メンバー(50音順)
片桐照美
家政学部家政学科卒(17回生)。卒業後同研究室で6年勤務。現在子ども好きが高じて保育士。
小学校のトワイライトスクール、ボーイスカウト他ボランティア活動を楽しんでいます。

金子眞里子
家政学部家政学科卒(S51年11回生)。金城学院大学学部同窓会「野のはな」幹事。
市立中学校教諭経験後設備会社役員、県シルバーサービス振興会設立時法人会員、高齢者サービス事業の研究 県科学技術交流財団 福祉用具開発研究会法人会員経験、福祉用具専門相談員。
義母は下肢に障害がありましたが、文化服装学院を卒業し銀座で“モガ”だったのが自慢で前向きファッション大歓迎。作ること造ること創ることが モットーです。

喜岡和子
家政学部卒(13回生)。現在、金城学院高校家庭科非常勤講師をしています。
身に付けて楽しい気持ちになるものを作ったりリメイクしたりするのが大好きです。

柴田美紀子
アパレル企業就労中に在宅介護のため離職。介護される側のお洒落な服を制作した。並行して社会福祉学を学び、社会福祉士・介護福祉士取得。その後大学院を修了、人間関係学修士を取得。これからも、障がい者や高齢者の思いを服に反映したいと思っています。

瀬古扶佐子
家政学部家政学科卒(1982年3月)。10年間一般企業に勤め、現在私学の女子高校で家庭科を教えています。時間がなくて実際の活動には参加できず、もう少し余裕ができたらがんばりたいと思っています。

舩橋香緒里(旧姓:佐藤)
生活環境学部環境デザイン学科を2008年に卒業。在学中に「ナゴヤファッションコンクール」入賞経験あり。妊娠して仕事を辞めたのをきっかけに工房の活動に参加。
裁縫が好きで友人のウェルカムベアやリングピローをオーダーメイドで作っています。
現在はベビーグッズ制作に凝っています。 

◆アドバイザー(50音順)
鎌田 眞澄 氏 (日本リウマチ友の会愛知支部 元支部長)
高田 圭子 氏 (瑞穂区障害者地域生活支援センター当事者相談員、本学非常勤講師)
田中 悦子 氏 (病院、老人保健施設などで理学療法士として勤務、本学非常勤講師)
田原美智子 氏 (元日本福祉大学高浜専門学校校長、作業療法士、本学非常勤講師)
矢澤 政義 氏 (ニット会社で勤務後、ユニバーサルファッション協会を経て、「着脱しやすい水着」を受注、販売)


作品紹介
 これまでに、金城学院ファッション工房が手がけたリフォーム例は、こちらからご覧いただけます。→クリックしてください。
 

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