金城学院大学 生活環境学部 環境デザイン学科
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  環境デザイン学科の専任教員はこちらの9名です。

 青山 喜久子 教授   研究室:E1-306
【主な担当科目】
 アパレル生産システム、テキスタイル材料学、造形実習
【現在の研究課題】
 衣服の造形性と素材の特性の関係に関する研究
 衣服の縫製性能と素材の特性の関係に関する研究

【メッセージ】
 私たちの生活を豊かで楽しくしてくれるファッション(アパレル)のしくみ−企画(デザイン)、設計(パターン)、生産(制作)、流通、小売−を各専門分野から深く学びます。ファッションやファッションビジネスの世界を理解し、将来の仕事へとつなげてください。

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 櫻井 のり子 教授     研究室:E4-107
【主な担当科目】
 住生活論、住居計画、インテリアデザイン史、空間デザイン実習(1)
【現在の研究課題】
 名古屋の新規賃貸住宅の水準について
 高齢期の住まい方
 
【メッセージ】
 小さいころ、米軍キャンプの近い町に住んでいました。アメリカさながらの光景が印象的でした。また、自宅は若手建築家の設計した変わったデザインでした。
 住宅や家具への興味が仕事になり、楽しんでいます。


【個人ブログ】 住まい賢学 ニューイングランドから

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 成瀬 正春 教授   研究室:E1-204
【主な担当科目】
 衣服と健康の科学、テキスタイル材料学実験、アパレル衛生学実験
【現在の研究課題】
 
衣服衛生学です。関心のある領域は、衣服と健康、特に、衣服着用による皮膚障害の研究と、衣服着用時の快適性に関する研究です。
 
【メッセージ】
 
わたしは、皮膚障害の原因となる衣料品中の加工処理剤の調査や、衣料加工処理剤の皮膚への影響について研究を行っています。また、機能性素材で作られた衣服を着用した時の着心地の研究を、被服素材と生体機能の両面から行っています。
 健康を育んでくれる衣服の素晴らしさと不思議さを学びましょう。

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 Park SangJun 講師  研究室:E4-311
【主な担当科目】
 構造デザイン論(2)(3)、構造デザイン演習、建築材料学、建築材料学実験
【現在の研究課題】
 既存レンガ構造の力学的特性に関する実験及び解析
 コンクリートの特性に関する解析的研究
 RC構造物の耐震性能に関する研究

【メッセージ】
 マグニチュード(M)9.0の東日本大震災を受けて自然災害の恐ろしさと防災の認識を見直すことになりました。そして、これから建築を学ぼうとしている皆さんにはこれからの「ものづくり」で何が貢献できるだろうかを共に考えて行きたいと思います。同時に建築物の構造、地震の仕組み、建築防災などの専門科目を学びながらその面白さを見つけてほしいです。

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 平林 由果 教授   研究室:E1-203
【主な担当科目】
 着心地の科学、人と温熱環境、ユニバーサルデザイン論、生活環境実験B
【現在の研究課題】
 ・ファッションにおけるユニバーサルデザインの提案 −リウマチ患者の衣服購入と売り場に関する不満調査から−
 ・お気に入りファッションの心理的効果とストレスホルモンへの影響(ファッションは人を元気にする!)
 ・女子大学生の歩行と運動習慣、着用靴との関係(歩行姿勢、足圧分布、筋電図解析より)

【メッセージ】
 この学科で学ぶことは、日常生活に最も密接に関係し、すぐに役立つ内容です。毎日のくらしの中で不便だなと思ったことはありませんか?毎日使用する衣服や住居は、ひとりでも多くの人が使いやすいように設計、企画されなければなりません。本学科では、このようなユニバーサルデザインの考え方を学び、デザインの基礎知識と技術を学びます。福祉系ではなく、生活系の学科でユニバーサルデザインについて学べる大学は全国でも珍しいです。


【個人ホームページ】 http://www.kinjo-u.ac.jp/hirabaya/

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 間瀬 正彦 准教授   研究室:E4-106
【主な担当科目】
 近代建築史、西洋建築史、空間デザイン実習(2)(内容は小規模公共施設設計)
【現在の研究課題】
 戦後イタリア建築の研究

【メッセージ】
 建築は私たちの全身を包み込んでくれます。だから,すぐれた建築に身を委ねたとき,全身に感動を伝えてくれます。そんなすばらしいものを自分でつくることができたらどんなにすばらしいでしょうか。そんな可能性に夢を抱いて学んで欲しいと願っています。

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 山川 仁 教授   研究室:E1-302
【主な担当科目】
 地球環境科学、人と物質の科学、環境とアレルギー、食物の安全の科学、
 生活環境実験A
【現在の研究課題】
 人と環境にやさしい反応のメカニズムについて
 室内環境汚染物質の測定法について

【メッセージ】
 最近はエコハウスと呼ばれるたいへん気密性の高い住宅が造られるようになってきました。その結果、シックハウス症候群や化学物質過敏症が増えてきています。
安全で住み易い住宅を建てるための知識や技術を学びましょう。

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 弓立 順子 教授   研究室:E4-308
【主な担当科目】
 インテリアデザイン論、空間デザイン概論、インテリアコーディネート実習
【現在の研究課題】
 公共病院における外来待合ロビー椅子の経年変化に関する研究
 認知症患者の色彩認識に関する研究

【メッセージ】
 衣服の次に人に近いインテリア空間。私たちはさまざまな「モノ」に囲まれて暮らしています。
空間を構成する「モノ」のデザインを見直し、真に豊かなインテリア空間とは何かを考えます。
素敵な「モノ」や「空間」を一緒にデザインしましょう。
 

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 吉村 眞由美 教授   研究室:E1-202
【主な担当科目】
 人間工学、アパレル構成学、人体とパターンメーキング、ユニバーサルファッション論、
衣生活概論
【現在の研究課題】
・ユニバーサルデザインに基づいた「ものの正しい使い方教育」
 ・幼稚園-小学校の連携教育を生かした靴教育の定着


【メッセージ】
 これからの社会を生きていく上で身につけておくべき資質は「専門分野に関する豊富な知識」と「質の高い配慮ができる力」。人は常に配慮しながら生きていますが、その力の高い低いは人によってまちまちです。私の授業では「より高い配慮力を身につけるにはどうしたら良いか」「そのためには何を学び身につけるべきか」をキーワードに教育を行っています。皆さんの力を高めるお手伝いができればと思っています。

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