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国際交流センター

Kinjo Gakuin University

Center for International Programs (CIEP)


留学STUDY ABROAD

海外留学

留学には大きく分けて、「在学留学」と「休学留学」があります。 「在学留学」では留学期間は修業年限に算入され、本学留学生奨学金を申請することもできます。 「休学留学」では休学期間の分、卒業が延期になります。
下記を読み、早めに個別カウンセリングを受け、自分に合った留学プログラムを見つけましょう。


在学留学とは

大学・短期大学の正規課程に1学期以上在籍し、単位を修得します。
留学中も本学学納金を全学納付することより、留学期間が修業年限に算入されます。
留学先で修得取得した単位は、60単位を上限に単位認定の対象となります。
また、必要な要件を満たせば本学海外留学生奨学金の申請が可能です。

出願要件・方法については、説明会・留学出願ガイダンスに参加の上、国際交流センターで確認してください。
国際交流センターでは、説明会に始まり、個別カウンセリング・帰国報告会・留学サポーターズ・留学オリエンテーションなど、 留学先選びから渡航手続きまで、親身になってサポートしています。いつでも相談に来てください。


本学の在学留学プログラム

協定校留学<交換・派遣・認定>

交流協定を締結している以下の8か国20校(アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、韓国、タイ、中国、フランス)の中から、 自分に合ったプログラムを見つけることができます。
行先により出願時期、出発時期が異なります。詳細は国際交流センターへ問い合わせてください。


1. 交換留学

留学先:協定校10校
定員:大学ごとに定員あり
選考方法:面接・語学力・GPA・志望動機書
奨学金:欧米/豪州30万円・アジア10万円
*留学先の学部授業料免除(一部語学プログラムを除く)
*選考の結果、派遣・認定留学となることがある。


2. 派遣留学

留学先:協定校15校
定員:プログラムA〜Eごとに定員あり
   A:英語圏(前期@)アメリカ/オーストラリア/カナダ
   B:英語圏(前期A)イギリス
   C:英語圏(後期)アメリカ
   D:韓国
   E:中国
選考方法:面接・語学力・GPA・志望動機書
奨学金:欧米/豪州50万円・アジア20万円
*選考の結果、認定留学となることがある。


3. 認定留学(奨学金有)

留学先:協定校15校
定員:定員なし(協定校により受入人数に定員あり)
選考方法:語学力・GPA・志望動機書
奨学金:アジア8万円・その他20万円
*協定校の場合、交換/派遣選考の結果、認定留学となることがある。


4. 認定留学(奨学金無)

留学先:アメリカ協定校2校(TOEFL-ITPが430-449点の者)
定員:定員なし(協定校により受入人数に定員あり)
選考方法:語学力・GPA・志望動機書


非協定校留学<認定>

留学先:国を問わず公的に認証された海外の大学・短期大学で本学が認めるもの
定員:定員なし
選考:書類選考
奨学金:アジア8万円・その他20万円(英語圏はTOEFL450点以上が対象)
*原則として各自で希望する留学先へ手続きを行い、入学許可書類等を本学に提出して審査を受ける。
*語学学校のみの留学では単位認定は不可。大学で開講される正規科目を受講し、単位が取得できることを確認。
*留学先教育機関については、国際交流センターに相談すること。


Study Abroad

出願要件

成績

入学時から留学出願時の直前学期までの総集計GPA(成績平均点)が2.0以上であること。
*協定校が定めるGPA基準がある場合には、その要件を満たすこと

語学力

留学先大学および本学が定める語学力基準を満たすこと。

アメリカ・タイTOEFL-ITPTOEFL-iBT またはIELTS
*必要なスコアは留学先により異なります。
*TOEFL-ITPは本学で年8回実施。申込みは国際交流センターまで

イギリスIELTS for UKVI
*必要なスコアは留学先により異なります。

オーストラリアIETLS
*必要なスコアは留学先により異なります。

フランス実用フランス語技能検定試験3級以上
*申込みは外国語コミュニケーション学科研究室まで

中国中国語検定4級以上

韓国:本学での韓国語科目履修歴(GPA3.0以上)
*韓国語能力検定または ハングル能力検定試験の取得が望ましい

その他

留学時に本学に1年以上在学し、留学する前年度までに30単位以上取得していること。
*一部協定校では、出願時に2年または3年生以上であることが求められます。


留学準備

留学までのスケジュール

留学を考え始めたら、まずは行動を起こしましょう!
留学説明会に参加し、概要を理解したら、迷っていても、できるだけ早く個別相談に来てください。
早めに余裕を持って準備を始めることが、成功の鍵を握っています。

 時期 内容  詳細 
 6ヶ月〜1年前 留学説明会 留学制度について詳しく説明します。
  語学検定試験の受験 TOEFL、IELTSなど必要な試験を早めに受けましょう。
  個別留学相談 早めの相談が重要です!(要予約)
  大学別説明会 現地の担当者が来学し、説明会を行うことがあります。
  帰国報告会 帰国した先輩の留学報告を聞き、最新情報を得ましょう。
  留学サポーターズ 座談会形式で、先輩の体験談やアドバイスを聞きます。
  出願ガイダンス 募集要項を配布し、出願方法を説明します!
3〜6ヶ月前  出願 1〜2か月前から準備を始めましょう。
  選考 交換・派遣留学希望者は面接があります。
留学先決定 自宅に留学を認める通知が届きます。
  留学前オリエンテーション 各種手続きや留学生活について丁寧に指導します。
  単位認定に関する相談 担当教員との面談を通して履修計画を立てます。
1〜2ヶ月前  ビザ取得 サポートの下、ビザ取得手続きを行います。
  留学準備講座 留学先の文化や授業の受け方を学びます。
  渡航準備 保険加入、航空券手配など、渡航の準備を進めましょう。
開始日  渡航 いよいよ留学開始!

よくある質問

在学留学に関するよくある質問はこちら


体験談

国際交流センターでは、留学していた学生が提出した月例報告書やアルバム、パワーポイントなどの資料を閲覧することができます。
また、出願時期の前には「留学サポーターズ」を開催し、座談会形式で体験談を聞く機会を設けています。
在学留学をした先輩たちの報告をまとめたブログはこちら

Study Abroad

留学中の提出書類

以下は、留学中および帰国後の提出書類です。すべて期限を守り、国際交流センターへ提出してください。


帰国後の提出書類

留学報告書は、メール添付で ciep@kinjo-u.ac.jp へ送ってください。
帰国連絡書は、帰国後1週間以内に手書きで記入、捺印の上、国際交流センターに持参してください。


休学留学とは

休学期間は修業年限に参入されず、本学留学生奨学金も申請できません。
また、休学期間中は在籍料(半期5万円)を納付する必要があります。
詳細は、学生支援部履修支援センターへ問い合わせてください。

履修支援センター(本部棟3階) Tel:052-798-0180(代表)


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