金城学院大学大学院 文学研究科

文学研究科
国文学専攻(前期課程/後期課程) 英文学専攻(前期課程/後期課程) 社会学専攻(前期課程/後期課程)
21世紀の社会を担い、指導的役割を果たす女性の育成

文学研究科は、人間性、現代性、国際性、コミュニケーションを軸にし、それぞれの専門分野から21世紀の社会を担い、指導的役割を果たす女性の育成をめざしています。
古典から現代におよぶ文学作品の研究、日本語教育を含めた言語教育、現代日本の社会や文化の研究、社会問題の分析や国際比較など、研究対象は人文社会科学の領域から成っています。

本研究科の歴史をたどると、1967年に修士課程国文学専攻、翌年に 英文学専攻が発足し、1986年に社会学専攻、さらに1993年に3専攻とも博士課程後期課程が設置されました。

藤森清 大学院文学研究科長 藤森清

研究を深めることができる 環境の整備

本研究科の教育目的は、前期課程では広い視野に立って研究テーマを考察し、教養を深める力、学問分野における研究能力や専門的な職業につける能力を養います。
後期課程では、さらに専門分野について自立して研究活動を行える能力、あるいは高度な専門的職業に従事することのできる研究能力や学識を養うことをめざしています。

本研究科では、研究への自主的な取組みが尊重されます。
研究発表を積極的に行い、仲間との議論のなかから研究を深めることができる環境の整備をこころがけています。
そのために授業や論文指導以外にも、院生の論文集や同人誌の発刊、学内の学会活動、研究発表会等の機会を設けて支援しています。